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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

「白い男」 いまだデビューできず

本来なら本日は全日本大学駅伝の関東地区選考会の日でした。
今年は期待できそうでしたし、去年同様、相模原のギオンスタジアムが会場でしたので、観戦に行く気満々だったのですが。

当然ながら、開催は中止となりまして、代替の選考法を模索中とのことですが、大会自体の開催も、どうなるかわかりません。

全日本がこの調子な訳ですから、来年の箱根もどうなるかわかりません。
今年の大会でシードを獲得した大学のみの出場で(中大はアウト)、沿道における声援は極力自粛、そんな感じになるかもしれません。

選手の皆さんは、モチベーションの維持が大変ではないかとお察しします。


さて、私、1月に「赤い男」としての活動を休止、今後は「白い男」として中大の応援を続けるという決意表明をし、春秋用・夏用・本戦用と白いジャージ類も一通り揃えました。

と、そこまではよかったのですが、あとの社会情勢は周知のとおり。

当初の予定であれば、毎年恒例の予選会通過祈願行脚に向けて、4~5月にはウォーキングを始めていました。
(今年の通過祈願行脚は、「白い男」のお披露目として、箱根駅伝5区へ改めてご挨拶に行くつもりでした。)

が、結局未だに始動できず、夏用の白いシャツと短パンを身につけることすらできておりません。
今後の木曜の予定を考えると、今年の通過祈願行脚の挙行は、ほぼ無理な状況です。
(今年は考えることがいろいろあって、歩こうというモチベーションが湧いてこないのも事実です。)

来年の正月、「白い男」は果たして何処に?

頑張れ、中大!!
  1. 2020/06/20(土) 20:54:24|
  2. 箱根駅伝
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「赤い男」活動休止

長きにわたり、箱根駅伝での中央大学の健闘を祈願し続けてきた「赤い男」。
ごく一部のかたから、正月の風物詩として絶大な支持を得ておりましたが、この度、その活動を休止する決断をいたしました。

中大の襷の色に敬意を表し、赤い色を身につけて応援しようと、パシフィック大のウォーマーパンツを着用し始めたのが「赤い男」のスタートでした。

その後、ユニクロの赤いコートを着るようになったりして、少しづつ赤味が増え、当ブログで「赤い男」を名乗るようになったのが、どうやら2011年の1月。

2013年、この格好で参戦したところ、5区途中棄権という悲劇に出くわします。

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これを機に、ミズノのウォーマーパンツとベンチコートを購入し、インナーも変え、再出発。
以後毎年バージョンアップを加えていったものの、中大の成績は一向に上向かず。

藤原監督に代わって、さぁこれからと盛り上がった矢先に予選会で落選し、「赤い男」で行くわけにいかないからと白いベンチコートを着て箱根へ行ったこともありました。

予選会通過祈願行脚と称して、箱根駅伝往路を別バージョンの「赤い男」で歩いたりと、数々の実績を積んでまいりましたが、前々回大会あたりから「赤い男」の神通力に限界を感じ始め、予選会で落選したら「赤い男」は引退しようと考えたりもしておりました。

赤は私の一番好きな色でありますし、トレードマークでもあり、断腸の思いではありますが、藤原監督が今年の復路報告会で「覚悟ができた」とおっしゃられていたこともあり、私も覚悟を決めた次第であります。

今年の6区で撮った画像を見て、正直「何か違うな」と思ったというのも、決断に至った理由の一つでもあるのですが。

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↑これでは赤いタオルが映えないわけです。

中大の白いユニフォームがあってはじめて赤が映えるのだと。
中大を応援するのなら、ユニフォームの色、白を基調にすべきだったのではないか。

そうした思考回路に基づき、「赤い男」の後任として「白い男」が着任いたします。

イメージ画像↓

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この時は、ベンチコートを脱いだら「赤い男」でしたが、白いウォーマーウェアを上下用意しましたので、今後はベンチコートを脱いでも「白い男」。
予選会を落ちて仕方なくの「なんちゃって白い男」とは別物です。

なお、「白い男」のコンセプトは、「ユニフォームの白と襷の赤との融合」。
したがいまして、リュックは従来通り赤でいきますし、下着も赤にします。
なので、正確には「白赤の男」なり「白地に赤の男」などと称するほうが実態に即しているかもしれません。

今年も予定しております「予選会通過祈願行脚」も、「白い男」で臨みます。
既に衣装は揃えました。
まずは、芦ノ湖畔の「駅伝の碑」へ「白い男」であいさつに行きたいと考えています。

現在使用中のフェイブックやLINEのアイコンも、

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良い写真が取れれば「白い男」バージョンに変えたいと思います。

白も好きな色ですし、箱根駅伝出場校のユニフォームの中では、中大の白いユニフォームが一番美しいと思っています。
剣道をやっていた小学生のころ、白い剣道着に憧れたこともありましたし、白を身につけることに抵抗はありません。

ただ、「自分に似合うのは赤だな」と勝手に思っています。


というわけで、中大を応援するための手段として「赤い男」を選ばない、というだけの話であって、これからも中大の応援は変わらずに続けますし、日常生活で赤を身につけることもやめません。
その点は、誤解なさいませんよう。


春になったら「白い男」のデビューです。
変わらぬご支援をお願い申し上げます。

頑張れ、中大!!

  1. 2020/01/20(月) 21:20:27|
  2. 箱根駅伝
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2020 箱根駅伝 6区 

5区は、こちら

8年ぶりのシード獲得へ一縷の望みを託して、今年も函嶺洞門へ向かいます。

今年は、グータラしていたいと言う息子を、妻が半ば強制的に連れ出しました。
息子から「行きたい」と言い出したのならともかく、正直、私はこの二日間のために一年をかけておりますため、足手まといになって台無しにされても困るのですが、最終的には命に支障がない限り、妻子は置きざりにして、自分のための行動を取ることにします。

箱根湯本駅前到着は8時ごろ。
選手走行車線側の駅前バス停付近は既に場所取りされていますが、途中の商店街は、まだ余裕があります。

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しかし、新旭橋から観客が増えてきます。

下り坂で長い距離を見られるので人気があるのはわかりますが、ここではテレビに映りません。
定点カメラの捕捉エリアに入ります。

確実に映るカーブの中央付近は東京国際大学の旗を持った人たちで占拠されていますので、どうにもならず、その先も埋まっています。
見やすい場所なのですけれどしかたありません。

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去年と同じ、見にくい場所で我慢です。

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息子がいますし、もう少し戻って、見やすい場所でとも思ったのですが、今年は観客の出足が早く、ここしか空いていませんでした。

赤い男 2020。

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数年前から、反対車線での観戦は警察からダメ出しを食らっていましたが、去年から再び黙認されつつあります。

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本音は向こうに行きたくてしかたないのですが、渡ってから「そこは観戦禁止です」と移動を促されたらアウトですので、我慢します。

中大の6区は、1年の若林選手。
下りの適性を見込まれての起用と察しますが、日テレの速報マップを見る限り、区間賞を狙えるような快走をしている様子はなさそうです。

1位青山学院通過。

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この後、適宜、反対車線を車が走りました。
反対車線の観客を牽制する意味もあったかもしれませんが、目の前に車が止まってしまったら悲劇ですので、やはり反対車線で見るのはリスクを背負います。

若林選手、通過。

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ここからの3.6kmは下りの傾斜が緩やかになりますから、踏ん張りどころ。
何とか粘ってほしいです。

6区選手通過の様子(法政大まで)。



時間の都合により、若林選手の通過を見届け、筑波大を残して撤収。

息子は、淡々と選手の通過を見ていた私が、若林選手が通過した途端に豹変したことにウケていましたが、往路・復路併せても数十秒にしかならない、ほんの一瞬にすべてをぶつけているのですから当たり前です。

今年は往路はもちろん映りませんでしたが、復路も函嶺洞門の定点カメラはほとんど活躍せず、本人すら視認できないレベルのワンシーンしか映りませんでした。

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東海大を追いかけるバイクカメラに絶対映っていると思っていたのですが・・・
来年からは、見たいところで見ようかと、考えを改め始めているところです。


ということで、往路13位、復路12位 総合12位ということで、今年の箱根は終わりました。

1年生2人が頑張ってくれたこと、二井選手が最後の箱根で区間6位の走りを見せてくれたことはよかったですね。


今年の上位10校、10年前とは大きく変わっています。

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来年も厳しい戦いになりそうです。
走った選手の中で4年生は1人、9人が残るのは強みですが、予選会を通らないことには話になりません。

「今年も予選会突破祈願行脚か・・・」と思いますが、粘り強く応援したいと思います。

それから・・・
中大の襷の色を尊重した「赤い男」で臨むようになってから、満足のいく結果が得られていません。
ここ数年、ずっと気にかけていたことですが、そろそろ決断の時期かもしれません。
来年は、ウォーマーとベンチコートに関しては、中大のユニフォームを尊重して「白い男」に切り替えようか、真剣に悩み始めました。


選手の皆さん、お疲れさまでした。
来年も箱根で会いましょう。

頑張れ、中大!!

  1. 2020/01/04(土) 15:42:25|
  2. 箱根駅伝
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2020 箱根駅伝 5区

今年も無事に箱根駅店当日を迎えることができました。
いつものように出発できる幸せをかみしめながら「赤い男」出陣です。

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登山鉄道が運休している影響がどの程度出るのか想定できませんが、道路が混む=駐車場所の確保が激戦になることは想像に難くありません。
去年より15分早めに出発しました。

小田原厚木道路は、ついつい快走したくなりますが、ここで捕まると早く出発した意味がなくなりますので、はやる気持ちを押さえつつ、トラックと軽自動車だけは追い抜いておきます。
箱根の山で、自分の前を走られるのは避けたいので。

箱根新道、去年より車が多いです。
みんなゴール前に向かう車のような気がして不安になります。
須雲川インターで旧道を攻める車が降りて、少し減りました。
あとは運に任せるしかありませんが、幸いにも予定の場所に駐車完了。
往路最大のミッションを遂行し、車内でひとり雄たけびを上げます。

8時にゴール前最後のコーナーに到着。
毎年、この風景を見ると感無量です。

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先ほど「最大のミッション」と書きましたが、本来の最大のミッションは「観戦場所の確保」です。
しかし、今年は応援団の展開場所が恩賜公園駐車場なので、10時半に到着していれば十分なことは経験則で把握済みです。
なので、全く焦っていません。
これが、ゴール直近での観戦であれば、もっと早くの出発が必要です。
年々、観戦者の出足が早くなっています。

観戦場所への移動まで2時間以上ありますので、まずは往路報告会の行なわれる「駅伝の碑」に健闘祈願。
うっすら富士山が見えます。

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ゴール地点を経由して、

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既に人だかりができている、特設モニターの場所へ。

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中大の1区は1年生の千守選手。
失礼ながら、区間上位で走れる力があるとは思えないので、ハイペースのレース展開でどこまで集団についていけるか、心配で見ていられません。
まぁ、見るのですけれど。

10km過ぎまで頑張ってついていってくれ、16位でタスキリレー。
10位と78秒差。
この差を広げたくはありません。
川﨑選手の粘りに期待です。

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去年は2区で1位になる瞬間があり、モニターから目が離せませんでしたが、今年は期待できませんので、申し訳ないですが目を離します。

箱根町への募金を名目に、スポンサー各社がグッズを提供しています。
小銭が必要なので、温かい飲み物を買ってお金を崩すことにします。
「ゆずれもん」が欲しかったのに、間違えて隣のポタージュのボタンを押してしまいました。
「おしるこ」でなくてよかった。

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今回入手したのは

敷島製パン

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サッポロの「ひざかけ」と「タンブラー」

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セコムの「参加校名入りタオル」

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「湯河原みかん」は無料配布です。

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「中大スポーツ」もゲットできました。

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そろそろ戸塚中継所に着く時間なのでモニター場所に戻ります。

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ここにイスを置いて見ている人たちの中には、最後までここにいる人もいるのかと思います。
レースはモニターで見て、表彰式を狙うということです。

今年の優勝トロフィー。

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18位でタスキリレー。
1区・2区は我慢の区間でしょうから仕方ないとはいえ、ちょっと厳しくなってきました。
ここからどこまで追い上げできるか。

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刻限なので、観戦場所へ向かいます。
富士山がはっきり見えてきました。

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ゴールの500メートル手前に、軽いアップダウンがあります。
その頂上付近まで、選手の走行車線側は、ほぼ場所取りされていました。
この辺で選手を見たいというかたでしたら、10時までには来ておいたほうがいと思います。

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ここから先は、まだまだ場所に余裕があります。
ほほ予定時刻に観戦場所に到着。
数名の先着者がいらっしゃいました。

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ここで間違いないと思いますが、応援団が来るまでは一抹の不安が。
他大の応援団の前では何の意味もないですから。

選手通過まであと3時間。
とりあえず、元箱根のセブンイレブンさんへ向かいます。

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ここで、駅伝中大グッズを買います。

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購入額に応じてトライできるスピードくじは4等。
数人前の人がセグウェイを当てていました。

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杉並木を経由して戻ります。

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既に1区から5区までを歩き終えているので、次は復路にしようかと考えたりもしているのですが、やはり5区を歩くのが楽しいです。

12時半から応援開始。

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私の隣に1人分くらいのスペースがあって、応援開始前から、そこに「箱根駅伝を強くする会」の関係者と思しき人が入ってきました。
それはよいのですが、13時ごろに、別の「強くする会」と思われるかたが、私たちの並んでいる前に横断幕を掲げはじめ、端っこを持つ人が私の隣に入りました。

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一歩下がってくれれば許せるのですが、背の高いかたで、動画撮影するには、ハッキリ言って邪魔でしかありません。
隣の人との位置関係によっては、しゃがんで撮影しようと思っていたのに、横断幕のせいで、それもできなくなりました。
前々から「強くする会」には好印象がありませんでしたが、最悪です。

大手町から来ているのはわかるけれども、こっちは、あんたらが来る前から場所取ってるのに、そういう人たちに断りもなく横断幕引っ張るのは、おかしいんじゃないの?
一体、何様のつもり?
横断幕やりたきゃ、5時間前から並べよ。

よっぽど言ってやろうと思ったのですが、私も毎年この格好で来ていますし、来年以降の会との関係性も考えて我慢しました。

余談として、「強くする会」とは無関係かと思いますが、「いたいた、中大~」と、大阪のおばちゃんのノリで、応援団関係者と挨拶を交わすおばちゃんを今年も見かけましたし、応援団の端っこのほうに、さりげなくダイソーの会長さん(中大卒)がいたりもしました。

そうこうするうち、1位の青山学院が通過。

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遅れること10分、畝選手通過です。

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全チーム通過の動画




往路は13位。
10位と2分32秒差。
ちょっと厳しいか?

駅伝の碑の前での報告会。

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藤原監督の挨拶は、かいつまむと

・想定より一分早いタイムでのゴール
・三区から上げていくというプラン通りの展開
・シードを取りに行くため、復路は7区にエースを配置した

平たく言えば、中大としては想定以上の走りができたが、他大がそれ以上に速かった、ということです。
とにかく、復路に期待するしかありません。

最後に、応援歌と校歌の斉唱。
これがあるから芦ノ湖に来ます。

中央大学応援歌



中央大学校歌




来年も、この場所での報告会に参加できることをお願いして、駅伝の碑をあとにしました。

6区へ続く

  1. 2020/01/04(土) 13:38:24|
  2. 箱根駅伝
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6区到着

結局、いつもの場所です。
テレビに一瞬映るか否か、ご期待ください。

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  1. 2020/01/03(金) 08:20:20|
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今日の観戦場所

ゴールから700mほど手前、恩賜公園の駐車場のトイレ前です。

この場所、よく当たりますが、日は当たらないので微妙に寒いです。

あと2時間ほど、おとなしく待ちます。

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  1. 2020/01/02(木) 11:47:45|
  2. 箱根駅伝
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赤い男、出陣

あけましておめでとうございます

箱根駅伝往路スタートまで12時間を切りました。

妻のご両親や姉妹家族との新年会を中座して、明朝の出発に向けて自宅に向かっております。

中大は、往路は何とかしのぎ、復路で巻き返してシード権を狙う布陣とみました。
山で好走してくれることが大前提ですが。

8年ぶりのシード目指して、

頑張れ、中大!!
  1. 2020/01/01(水) 21:58:46|
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あと7日

当店の待合スペースに「箱根本」が用意された今日この頃。

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いよいよ一週間後は箱根駅伝です。

例年この時期は、いかに良コンデイションで箱根に臨むかに苦慮しています。
現地で寒い中、歩きまわったり、選手の通過をジッと待ったりするには、体力が必要ですから。

したがいまして1月2日・3日に照準を合わせたピーキングが必要なわけですが、今年なんぞは腰痛のピークを2日に合わせてしまうという茶番を演じましたし、ここ10年ほど、たいてい年末は体調を崩しています。

2週間前、インフルエンザの予防接種をし、「絶対に罹りたくなかったら、2週間後に2回目を打つよ」と言われており、今日行ってこようかどうしようか考えていたものの、朝起きたら喉が痛く、予防接種でなく診察のためにクリニックに行く羽目になりました。

尿管結石の発作は予測がつかないのでどうにもなりませんが、熱を出して棄権というのだけは避けないといけません。

明日以降、体調に応じてマスク着用しますが、ご承知おきください。

すべては箱根駅伝のために。

キャプチャ

頑張れ、中大!!


  1. 2019/12/26(木) 22:00:40|
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箱根へ

今日は箱根駅伝の予選会。

以前に中大が予選落ちしたときは、朝からドキドキが最高潮でしたが、一度予選落ちしてしまうと達観するのか、それほどのドキドキはありません。
あるのは不安だけです。

昨日より最高気温が9度上がるという天気予報を聞き、嫌な予感がします。
中大は暑さに弱いというか、コンディションが悪いと結果が悪いので。
予選落ちしたときも高い気温の日でした。


店の奥のテレビで経過を適宜見守ることしかできませんが、中大ロゴ入りネクタイと、赤い靴下の着用は忘れません。

午前中、妻がおらず、スタート直前から電話やら調整やら納品やらで、様子を見れたのは15キロ地点くらいから。
10人の通過順位が7番目くらいなので、これはどう考えても調子が悪いです。
ここから順位が上がることはなさそうなので、どこまでしのげるか、嫌な予感がします。

17.4キロ地点の通過順位が10位。

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11位麗澤大と29秒差。
これは、まずい。
極めてまずい。

そしてゴール。

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10人ゴール終了の速さで麗澤大に負けました。
29秒差がひっくり返された気がします。

国士舘の10人目がゴールしたのが、中大の10人目から1分ほど遅れています。
国士舘は留学生がタイムを稼いでいますから、その遅れは余裕で相殺されるとして、残り8人のタイム差がどうかなぁという感じ。

私の中では、8位早稲田、9位麗澤、10位を国士舘と争うイメージで結果発表を待ちました。
この時点で麗澤の応援で現地に行っている知人に、初出場おめでとうごさいますのメッセージを送信。

そして結果発表。

8位に国士舘が入った時点で諦めました。

「白い男で箱根に行くのか。白ジャージ買わないと。8時前から芦ノ湖に行くのはきついなぁ。」
「往路をウォーキングして健闘祈願するだけでは足りんのか?走らないとダメなのか?」
そんなことが頭を巡り、半ベソです。

9位は当然、早稲田。

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古豪が落選し、初出場校が10位に入るという、日テレ的には美味しすぎる展開を見届けるしかありません。

アナウンスの「第10位」の声の後、やたらと長い間の後で呼ばれたのは、

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私の発した言葉は「あぶねー」でした。

本当に危なかったです。
この後、お客様がずーっと続き、かなりの時間お待たせすることになってしまい、大変申し訳なかったです。
もし落選していたら、気持ちを切り替えられず、とてもしんどかったと思います。

ともかく通過できてよかった。
知人にはお詫びのメッセージを送りました。
一緒に出場できたらよかったのですが。


20位までの結果。

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トップ通過もあり得ると言われた下馬評の大学が、どう転んだら10位になるのか、合理的な説明が欲しいところ。
暑さに弱いとはいえ、コンディションは他校も一緒なので。

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上位4名の奮闘がなければ落選していたわけです。
フリーの選手が結果を残して、集団走が機能しなかったということなのでしょうか。

それにしても、留学生の作り出す貯金は大きいですね。
10人目の選手の順位が200番を越えたら通過は難しいというのが定説ですが、ものともしませんから。
もっとも、私は中大が留学生を招聘するとしたら反対しますが。


予選会は通ればいいとはいえ、本戦に不安を残す結果となりました。

まぁ、何はともあれ、箱根へ「妖怪 赤い男」が行ける権利は得ました。
もう予選会は勘弁してほしいです。

選手の皆さん、お疲れさまでした。
シード確保を目指して、残り2か月調整してください。

本戦は頼むぞ、中大!!

  1. 2019/10/26(土) 22:54:12|
  2. 箱根駅伝
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明日は予選会

明日、「第96回箱根駅伝」の予選会が開催されます。
本戦に出場できるのは上位10校。

我が中大は、エントリー選手全員が、10000メートル自己ベストタイム30分未満とのことで、今までの予選会の中では一番といっていいくらい事前評価が高いようなのですが・・・

・トラックの10000メートルのタイムが良いからといって、ハーフのロードもよいとは必ずしも言えない
・去年の堀尾選手・中山選手のようなタイムを大きく稼げる選手がいるかと問われると微妙

といった不安要素があり、天気予報だと気温もある程度上がりそうで、多かれ少なかれ影響を受けそうです。


混戦必死で何が起きてもおかしくありませんが、朗報を待ちます。

頼むぞ、中大!!

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  1. 2019/10/25(金) 22:28:30|
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推薦校選考会

今日、いつも通り19時に閉店して、一目散に向かったのは、相模原ギオンスタジアム。

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全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会、要は関東地区の予選会です。

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スタジアムまでは、裏道を使えば車で10分かからないのですが、スタジアムに近い駐車場が満車のため、300mほど離れた駐車場に止めたので、スタジアム内に入るのが遅れました。

選考会は、1組あたり各校2名で10000mを走り、4組計8名の合計タイムで順位を決めます。
本戦に出場できるのは、今年は上位5校。
厳しい戦いですが、1組目を終えて2位だという情報までは把握していたので、期待が高まります。

スタンドは結構観戦者がいて、私は邪魔にならないところで立ち見です。

3組目が走っているところで、2区を終えて中大は4位と、微妙な状況。

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走っている中大の二人を探そうとしたものの、白いユニフォームが何校かあるのと、使用中のメガネで1.0以上の矯正視力が出ていないため、イマイチよくわかりません。

何となく、Cのマークが見えるなぁ、という感じで加井選手の目星をつけます。
池田選手は坊主頭にしているので、すぐわかったのですが、集団から遅れてしまっていました。

3組目が終わって8位に後退。

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最終4組目で、上位校のブレーキと、三浦選手・森(凪也)選手の二年生コンビによる大爆走に期待するしかありません。

4組目、スタート。

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最終組は、各校のエース級が集うのが通例で、留学生が集中します。

序盤で日本人選手の集団と、大きな差がつきます。

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森選手が上位で踏ん張り、三浦選手が少し遅れたものの、何とか粘りのレース。
中央学院大が失速しているので、もしかしたら5位に食い込めるか?

結果発表。

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4位まで発表され、あと1校。

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「第5位 ちゅうおう」という言葉に「オッ」と思いましたが、「がくいんだいがく」が続きました。

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中大は17秒差で6位、出場を逃しました。

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閉会後、選手たちが集まっていたので、反省会か何かをやるのかと推察しましたが、

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近くで聞き耳を立てるようなものでもないと思い、撤収しました。


全日本大学駅伝には、箱根駅伝で途中棄権をした翌年から出場できていませんが、直近の選考会では、通過校数が異なるので単純比較はできませんが、18位→17位→12位→途中棄権→6位、と着実に力をつけていると思いたいです。

また、今回の出走者は4年生がいませんでしたので、来年度は、さらに戦力が上がることを期待したいです。

箱根駅伝の予選会まで4カ月。
力をつけて、何としても予選通過を願っています。


頑張れ、中大!!










  1. 2019/06/23(日) 22:47:01|
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2019 箱根駅伝6区

5区は、こちらから。

シード確保への戦い、復路。

「赤い男」は腰痛との戦いでもありました。
前の晩、疲れてしまってお風呂から出た後にすぐ寝てしまい、4時半ごろトイレに行きたくて目を覚ましました。
ですが、全く腰が動かせません。
正確に言うと、痛くて動かせません。
ここ1か月で1番痛いです。

昨日調子に乗って動きすぎたかもしれません。
布団から起き上がってトイレへ行って、湿布を貼り、ロキソニンを飲み、コルセットをして布団に戻るまで30分かかりました。

今、出陣と言われても、正直どうにもなりません。
まだ時間があるので、もう少し寝て、もし痛くてサポートタイツをはくことができないようなら棄権しようと思いつつ寝ました。

少し早めに起床。
サポートタイツとソックスを何とかはけましたので、最悪でも箱根湯本駅前でなら見られるという判断のもと出陣。
復路は、テレビ画面での視認性を意識し、白い中大キャップをかぶります。

湯本駅前で、田母神選手・畝選手とすれ違いました。
どう見ても、変な中大OBにしか見えない格好をしている私と目が合った田母神選手に「こんにちは」と言われました。
「頑張って」と返しましたが、彼は走る選手の写真撮影をしていましたので、「いい写真撮ってね」と言ってあげればよかったです。
腰が痛くて余裕がありませんでした。

ここまで来たら、湯本駅前での観戦は後悔にしかなりません。
目的地へ向かいます。

カメラ映りと、撮影のしやすさを考えると、函嶺洞門バイパスの選手から見て右カーブになっているところが良いのですが、

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妻と二人で入り込むスペースもなかったので、去年の場所へ戻ります。
ただ、去年の場所だと、やはり見にくいので、10メートルほど下ります。
定点カメラから映るのは諦めました。

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中大の6区は、去年6区を走った富原選手から舟津選手へエントリー変更。
連続シード記録を更新していたころは、往路が11位以下でも6区でシード圏内に戻してきていたので、当時の流れを取り戻してほしいのですが。

日テレサイトの速報マップが役に立たず、今何位なのかがわかりませんが、SNSでいい話が流れてこないので、不安になってきます。

先頭は、東洋大。

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その後も、なかなか来ない中大。

神大・早大・明大と団子状態のあと、

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来ました。

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う~ん、動きが重たい・・・

去年同様、ここからズルズルいって、また15位か?


あとの予定があるので、全選手の通過を待たずに撤退。

↓動画はこちらから


結果は、最後に早稲田を振り切って総合11位。

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15位の壁をようやく超えられたこと、復路8位と盛り返したことはよかったです。

2年生が5人走ったのは、来年度につながるかと思いますが、3年生が1人しか走っていないバランスの悪さと、エースが抜けてしまう大きな穴をどう埋めるか、予選会は楽観視できません。


テレビ映りのほうですが、やはり定点カメラからは確認できず、バイクカメラで一瞬映りました。

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今年も「赤い男ウォッチャー」に探してもらえました。

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今年の箱根駅伝は終わってしまいましたが、まだ「箱根駅伝のコースを歩く 4区」が残っています。
「箱根駅伝予選会通過祈願行脚~捲土重来~ 3rd season」と銘打つことになってしまいましたが、腰を治して春には終わらせたいと思います。


選手の皆さん、お疲れさまでした。

予選会を突破して、来年も箱根で会いましょう!!


  1. 2019/01/04(金) 17:06:51|
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2019 箱根駅伝5区

1月2日、箱根駅伝往路の日がやってきました。
「赤い男」出陣です。

今回の観戦場所=中大応援団の展開場所は元箱根ですので、応援の場所取り自体は焦る必要が全くありません。
ただ、駐車場所の確保はしないといけないので、8時少し前に目的場所に着くことを念頭に置き、6時起床としました。

懸念されるのが、かれこれ半年近く悩まされている腰痛。
起床時の痛みだけだったのが、最近は座った状態から直立するのに難儀するようになり、歩くことはできても走るのはしんどい状況。
この日もサポートタイツとソックスをはくのに手こずり、忘れ物をして途中で戻ってきたりしたこともあり、完全に出発したのは6時50分ごろ。
6時半には出発しているはずだったのに、いきなり遅刻です。

往路のゴール地点までは、圏央道に乗ってしまえば、小田原厚木道路・箱根新道経由で信号なしのノンストップ。
1時間ちょっとで到着し、駐車完了とほぼ同時に花火が上がりました。
8時、往路のスタートです。

前述のように、座った状態から立つのが困難なので、車から降りるときどうなることかと思っていましたが、無事でした。
歩行にも支障はありませんが階段を降りるのは腰に響きます。

ゴール前最後のコーナーからゴール地点を。

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当たり前ですが、この最後の直線の沿道は前の晩から場所取りされています。


まずは中大報告会の場所となる「駅伝の碑」にご挨拶。
富士山が何とか見えました。

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5区に畝選手がエントリーされていない以上、両エースを投入する1区・2区でのスタートダッシュが決まらないと終戦です。
場所取りに慌てる必要もないので、特設大型モニターの場所へ行きます。

途中のテントで、スポンサー企業がチャリティーでグッズや商品を販売しています。
購入には数百円以上からの募金が必要になります。
そういえば、もう何年もここで募金していないな、こういうところにお金を落とさないからシードが取れないのかな、なんてことを考え、Pascoの引換整理券をもらいました。

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まだ引き換え時間前ですので、モニターに向かいますが、すでに多くの人がマイチェアー持参で陣取っていますので、脇のほうから観覧します。

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中山選手、先頭集団で頑張っています。
腰を下ろして見たいところなのですが、下手に座ると立ち上がれなくなる可能性がありますので、立ったまま力走を見守ります。

トップと1秒差で堀尾選手へタスキリレーです。

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じっと立っているのもしんどくなってきましたので、少し散歩に出かけ、戻ってくると堀尾選手が東洋大とトップ争いです。

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1位中央大、なんて素晴らしい。
申し訳ないですが、このままずっといけるとは思えないので、つかの間の幸せをかみしめつつ、Pascoのブースで商品を引き替えてきました。

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堀尾選手、3位で三須選手へタスキリレーです。

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これ以上ない滑り出し。

今年のトロフィーが展示されたので、それを眺めつつ、

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恒例の湯河原みかんをもらい、応援場所への移動準備のため、いったん車に戻ります。

場所取り用の腰掛というか踏み台を持ち、ボチボチ移動を。
あいにくの曇り空で、富士山は隠れてしまって見えなくなりました。

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元箱根のセブンイレブンさんで中大グッズを購入。
プリントされている大会の回数が変わるだけで、デザインは去年と変化ないので、工夫がほしいところですが。

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中大応援団の待つ観戦場所につきました。

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まだ選手通過まで80分くらいあるので、人は少ないです。
既に毛布を敷いて座り込んでいる若い女性の二人組がいました。
熱心な中大ファンだと思っていたのですが、のちに青山学院のタオルを取り出していました。
違うだろ~。

腰がどうにもならなくなったときに体重を支えられるように、ポールの隣に陣取り、立ったまま通過を待ちます。

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サポートタイツ&コルセット装着ですと、トイレは大変。
特に、しゃがまなければならない和式便器でのウンチは地獄です。
家で用はたしてきましたが、念のため朝から何も食べていません。
ここで、おにぎりを1個だけ食べます。

12時半ころから応援開始のようで、準備が整ってきました。

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隣の国学院大応援団の校歌が終わってから応援開始です。

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7位でタスキを受けた中大、5区に入って10位以下に落ちます。
徐々に人が増えてきました。

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そして、小雪が舞ってきました。
岩原選手、低体温症にならないと良いのですが。

先頭は東洋大。

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他の人が振っている小旗が邪魔なので、しゃがんで撮りたいのですが、しゃがんだら立てなくなりそうです。

中大応援歌の演奏開始に合わせて、岩原選手通過。

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応援団が撤退の準備を始めます。
当初の予定通り、1800メートル離れたゴール地点そばの「駅伝の碑」前で報告会を行なうのか?
まだ、すべての大学が通過し終わっていませんが、それが気になって仕方がありません。

応援団が移動を始めたので、ついていくことにします。
上武大が通過した時点で撤退。

★★観戦動画はこちらから★★


腰の痛みも忘れて、必死についていき、報告会に間に合いました。

藤原監督のあいさつ。

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「目標としていた8位から10位に入れなかったのは残念。5区で畝選手をエントリーすることができず苦しくなったが岩原選手は設定どおり走ってくれた。他の選手も各自の仕事をしてくれた。単独走のできる選手を復路に配置している。シードを取りに行く。」
そういった主旨でした。

締めは応援歌と



校歌です。



単に観戦するだけなら、他の場所でよいわけです。
これがあるから、芦ノ湖へ来ています。


明日の逆転シードへ望みをつなぎつつ、車に乗り込みました。


「赤い男」、テレビでは全く確認できませんでした。
(黄色い丸のあたりにいました。)

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6区へ続く。

  1. 2019/01/04(金) 01:34:19|
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応援場所到着

腰の痛みが半端なく、湯本駅前での観戦にしようかとも思ったのですが、後悔しそうなので、いつもの場所に。

カメラ映りより見やすさを優先し去年より、10メートルくらい下りました。

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函嶺洞門の空撮が終わって選手の映像に切り替わった時に流れるように映る可能性があります。

白い中大キャップに、あとは赤です。
探して見てくださいね。
私の隣に白い妻もいます。


  1. 2019/01/03(木) 08:37:52|
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2019 赤い男、出陣

3日後

当店の待合スペースに期間限定で置いてある「箱根駅伝ガイドブック」。

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関東学連から公式プログラムも届き、

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大手町のスタートまであと3日です。

数年前まで、今の時期は頭の中が半分近く「箱根モード」になっていましたが、最近は考えることがいろいろ多すぎて、いたって冷静です。

といっても、いつものように箱根へは行くのですけれどね。

過去のブログ記事を調べてみますと、私が「赤い男」を名乗るようになったのは2012年からのようで、毎年赤さ加減がレベルアップしていくにつれて、中大の成績がレベルダウンしているので、そろそろ中大の襷の色に由来する「赤い男」は引退して、中大のユニフォームに敬意を表した「白い男」に生まれ変わろうかと、実はかなり真剣に悩んでいます。

ただ、白となると、衣装を揃えるのが難しいんですよね。
ベンチコートは持っていますし、ジャージも今の赤いものの色違いがまだ入手できるのですが、フリースとかダウンとかの防寒着まで揃えるとなると、金銭的負担が大きいです。

フェイスブックとかLINEのプロフィール画像も、

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白い男で撮り直さないといけなくなるし、いろいろ面倒だなと思うと、まぁ今回は「赤い男」でいいかな、と。


往路の観戦場所は、応援団の展開場所と決めていますので、今年は元箱根です。

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ゴールから1800メートルほど手前になります。
2015年とほぼ同じ場所になります。
いつの間にかローソンができていたとは。

選手の進行方向と反対側の歩道で観戦したほうが見やすい(撮影しやすい)ので、本当はしたいところなのですが、どうやら逆光になりそうなんです。

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天候にもよりますが、選手の走行車線側(上画像 黄色の丸)で見ることになりそうです。


往路のイベントは、ゴール後の報告会。
私が応援に行くようになってから、応援が元箱根近辺の時は、近隣の空き地で行なっていたのですが、今回はいつものゴール付近「駅伝の碑」前が予定地になっています。
(下図、二個のCマークの下側のほう)

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つまり、応援団が大太鼓や団旗を持って、混雑する歩道を1800メートル近く徒歩移動するということになります。
恩賜公園の駐車場から歩くより、倍近い距離になります。
果たしてそんなことが可能なのか?

応援団が大手町から乗ってくるバスで移動することは、ゴール付近の駐車スペースと道路事情を考えて、多分ないと思うのですが、もしバスで移動するというのなら、私、ちょっと困ります。

というのは、今、腰の状態が悪化していて、歩くことはできるのですが、走ることがほとんどできないんです。
なので、下手をすると報告会に間に合わなくなってしまいます。

当日の状況次第で場所は変わるかもしれませんが、最悪の場合は走るしかないかなと、腹をくくりました。


復路は、テレビの前で「赤い男」を探してくれているファンのためにも、例年通り函嶺洞門バイパス付近を狙いたいのですが、

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観戦するにはイマイチなんですよね。

バイパスの入り口のほうへ行ければ、見やすくはなるのですが。

また、時間の都合で、選手通過後は湯本駅へ向かって走らないといけないのですが、今の腰の状態で走れるかというと、ちょっと厳しいです。
なので、当日の腰の状態と相談ということになるかと思います。


昨日、エントリー発表がありました。
中大は間違いなく複数名の当日エントリー変更があると思われます。

良いほうに考えれば、駒をいじれる余裕があるということなのかもしれませんが。
平成最後の箱根駅伝、シード権を確保して、古豪復活の狼煙を上げていただきたいと願います。


頼むぞ、中大!!



  1. 2018/12/30(日) 23:43:49|
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サイン

妻のお友達のご主人に、箱根駅伝を走られた中大OBがおられます。

お仕事の関係で、なかなかタイミングが合わなかったのですが、昨日お目にかかりました。
高梨さんです。
私より一学年下ですので、ほぼ同世代。

1年生のときに10区で区間賞、2年生~4年生までは4区で活躍されました。
4年続けて走れるというのもすごいことです。

襷の重みを知っているからこそわかる、貴重なお話を色々聞かせていただきました。

既に現役は引退されていますが、フルマラソンに参加されたりすることもあるそうで、最近はご家族と一緒にランニングをされているとのこと。

今度ご一緒に、とおっしゃってくださったものの、AEDのお世話になりそうなので、丁重にお断りしました。
ウォーキングでよければ喜んで行くのですが。

記念にサインをいただきました。

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またお話をお聞かせいただけたら嬉しいです。





  1. 2018/11/24(土) 23:50:03|
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箱根駅伝予選会 2018

これで何年連続の予選会出場となるのか、数えるのも嫌になりますが、今日は箱根駅伝の予選会です。

中大が出場39校の上位11校の中に入れるか否か、ただただ応援することしかできません。

私はレジメンタルストライプのネクタイは「没個性の極み」だと思っているので大嫌いなのですが、

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今日だけは、中大ロゴ入りなので、着用します。

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新店舗への移転の際、この日のために、地上波が見られるように配線をし、テレビも用意しました。(嘘。半分ホント。)

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9時35分、スタートです。
中大は堀尾選手と中山選手がフリーの様子。

5キロ地点通過で途中順位が出るのですが、その前に受け取りのお客様がご来店。

10キロ地点通過の前にも、受け取りのお客様がご来店。
状況がつかみきれませんが、10キロ通過の時点で6位らしく。

17.4キロ地点でようやく画面を見られました。
この時点で5位。
12位のチームとのタイム差が結構あるので、このままいけば通過はできそうですが、10番目の選手が極端に遅れたら元も子もありません。
今年から距離が伸びた分だけ不安が残ります。

堀尾選手がゴールし終えたころ、再びテレビ画面に。

上位4人までは、まぁまぁ順調でしたが、そこからがなかなか帰ってきません。
不安的中というか、残り3キロちょっとで、だいぶ遅れてしまったようです。
7人ゴールしてからの時間の長いこと。。。

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8人ゴール。

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まだ9人目来ません。

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やっと来た。
あと一人。

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おいおい、もう9校が10人帰ってるよ。

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10人帰還順位が10位。

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堀尾選手の頑張りがあるので、7位か8位くらいでは通過できているのでは?と思うのですが、結果が出るまでわかりません。
順位発表は例年11時10分ごろからですので、それを待ちます。

そして11時10分ごろ、検査希望のお客様がご来店。
妻は受け取りのお客様のお相手で手が空きません。

結果発表を見届けることはできませんでした。


かなり僅差での勝負になるのではと思っていたのですか、上位校と下位校とではかなりの差がつきました。
8位で無事通過できたのはよかったものの、タイムとしてはどうなのでしょう?

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確実に通過をするための走りをする以上、やむを得ない部分は当然あるとしましても、箱根のコースは1番短くても20.8キロですから、今回のようなハーフマラソンの距離を確実にこなせないと戦えません。

今日の結果を上位3校と比較をすると、

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本戦でシード権を確保するためには、

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往路はしのげても、復路はかなり厳しくなるのではという気がします。

できれば予選会に回るのは今年で最後にしてほしいところですが。


とにかく、「赤い男」の箱根行きは確定しました。
選手の皆さんお疲れ様でした。

本戦も頼むぞ、中大!!




  1. 2018/10/13(土) 23:30:21|
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明日は予選会

第95回箱根駅伝の予選会が、いよいよ明日になりました。
通過できるのは11校。

今回は、本戦常連校が名を連ねていますし、距離が1.0975km伸びましたので、予断を許しません。

中大は、1位通過候補に挙げられたりもしていますが、まぁそんな余裕があるようには思えないので、とにかく11番目でいいので通過をしてほしいと切に願います。

私事で恐縮ですが、明日のご来店は、できれば11時半以降を狙っていただけますと、落ち着いて対応ができるかと思います。

なお、今回中大が落選した場合、ワタクシ「赤い男」は引退することにします。
「赤い男」を自称してから、一向に成績が浮上してこないので。
今後の箱根駅伝は「白い男」として参加します。
白いジャージを買わねばならず、出費が増えますので、是が非でも通過してください。

頼むぞ、中大!!


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  1. 2018/10/12(金) 23:30:12|
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