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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

箱根へ

今日は箱根駅伝の予選会。

以前に中大が予選落ちしたときは、朝からドキドキが最高潮でしたが、一度予選落ちしてしまうと達観するのか、それほどのドキドキはありません。
あるのは不安だけです。

昨日より最高気温が9度上がるという天気予報を聞き、嫌な予感がします。
中大は暑さに弱いというか、コンディションが悪いと結果が悪いので。
予選落ちしたときも高い気温の日でした。


店の奥のテレビで経過を適宜見守ることしかできませんが、中大ロゴ入りネクタイと、赤い靴下の着用は忘れません。

午前中、妻がおらず、スタート直前から電話やら調整やら納品やらで、様子を見れたのは15キロ地点くらいから。
10人の通過順位が7番目くらいなので、これはどう考えても調子が悪いです。
ここから順位が上がることはなさそうなので、どこまでしのげるか、嫌な予感がします。

17.4キロ地点の通過順位が10位。

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11位麗澤大と29秒差。
これは、まずい。
極めてまずい。

そしてゴール。

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10人ゴール終了の速さで麗澤大に負けました。
29秒差がひっくり返された気がします。

国士舘の10人目がゴールしたのが、中大の10人目から1分ほど遅れています。
国士舘は留学生がタイムを稼いでいますから、その遅れは余裕で相殺されるとして、残り8人のタイム差がどうかなぁという感じ。

私の中では、8位早稲田、9位麗澤、10位を国士舘と争うイメージで結果発表を待ちました。
この時点で麗澤の応援で現地に行っている知人に、初出場おめでとうごさいますのメッセージを送信。

そして結果発表。

8位に国士舘が入った時点で諦めました。

「白い男で箱根に行くのか。白ジャージ買わないと。8時前から芦ノ湖に行くのはきついなぁ。」
「往路をウォーキングして健闘祈願するだけでは足りんのか?走らないとダメなのか?」
そんなことが頭を巡り、半ベソです。

9位は当然、早稲田。

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古豪が落選し、初出場校が10位に入るという、日テレ的には美味しすぎる展開を見届けるしかありません。

アナウンスの「第10位」の声の後、やたらと長い間の後で呼ばれたのは、

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私の発した言葉は「あぶねー」でした。

本当に危なかったです。
この後、お客様がずーっと続き、かなりの時間お待たせすることになってしまい、大変申し訳なかったです。
もし落選していたら、気持ちを切り替えられず、とてもしんどかったと思います。

ともかく通過できてよかった。
知人にはお詫びのメッセージを送りました。
一緒に出場できたらよかったのですが。


20位までの結果。

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トップ通過もあり得ると言われた下馬評の大学が、どう転んだら10位になるのか、合理的な説明が欲しいところ。
暑さに弱いとはいえ、コンディションは他校も一緒なので。

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上位4名の奮闘がなければ落選していたわけです。
フリーの選手が結果を残して、集団走が機能しなかったということなのでしょうか。

それにしても、留学生の作り出す貯金は大きいですね。
10人目の選手の順位が200番を越えたら通過は難しいというのが定説ですが、ものともしませんから。
もっとも、私は中大が留学生を招聘するとしたら反対しますが。


予選会は通ればいいとはいえ、本戦に不安を残す結果となりました。

まぁ、何はともあれ、箱根へ「妖怪 赤い男」が行ける権利は得ました。
もう予選会は勘弁してほしいです。

選手の皆さん、お疲れさまでした。
シード確保を目指して、残り2か月調整してください。

本戦は頼むぞ、中大!!

  1. 2019/10/26(土) 22:54:12|
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明日は予選会

明日、「第96回箱根駅伝」の予選会が開催されます。
本戦に出場できるのは上位10校。

我が中大は、エントリー選手全員が、10000メートル自己ベストタイム30分未満とのことで、今までの予選会の中では一番といっていいくらい事前評価が高いようなのですが・・・

・トラックの10000メートルのタイムが良いからといって、ハーフのロードもよいとは必ずしも言えない
・去年の堀尾選手・中山選手のようなタイムを大きく稼げる選手がいるかと問われると微妙

といった不安要素があり、天気予報だと気温もある程度上がりそうで、多かれ少なかれ影響を受けそうです。


混戦必死で何が起きてもおかしくありませんが、朗報を待ちます。

頼むぞ、中大!!

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  1. 2019/10/25(金) 22:28:30|
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推薦校選考会

今日、いつも通り19時に閉店して、一目散に向かったのは、相模原ギオンスタジアム。

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全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会、要は関東地区の予選会です。

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スタジアムまでは、裏道を使えば車で10分かからないのですが、スタジアムに近い駐車場が満車のため、300mほど離れた駐車場に止めたので、スタジアム内に入るのが遅れました。

選考会は、1組あたり各校2名で10000mを走り、4組計8名の合計タイムで順位を決めます。
本戦に出場できるのは、今年は上位5校。
厳しい戦いですが、1組目を終えて2位だという情報までは把握していたので、期待が高まります。

スタンドは結構観戦者がいて、私は邪魔にならないところで立ち見です。

3組目が走っているところで、2区を終えて中大は4位と、微妙な状況。

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走っている中大の二人を探そうとしたものの、白いユニフォームが何校かあるのと、使用中のメガネで1.0以上の矯正視力が出ていないため、イマイチよくわかりません。

何となく、Cのマークが見えるなぁ、という感じで加井選手の目星をつけます。
池田選手は坊主頭にしているので、すぐわかったのですが、集団から遅れてしまっていました。

3組目が終わって8位に後退。

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最終4組目で、上位校のブレーキと、三浦選手・森(凪也)選手の二年生コンビによる大爆走に期待するしかありません。

4組目、スタート。

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最終組は、各校のエース級が集うのが通例で、留学生が集中します。

序盤で日本人選手の集団と、大きな差がつきます。

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森選手が上位で踏ん張り、三浦選手が少し遅れたものの、何とか粘りのレース。
中央学院大が失速しているので、もしかしたら5位に食い込めるか?

結果発表。

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4位まで発表され、あと1校。

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「第5位 ちゅうおう」という言葉に「オッ」と思いましたが、「がくいんだいがく」が続きました。

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中大は17秒差で6位、出場を逃しました。

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閉会後、選手たちが集まっていたので、反省会か何かをやるのかと推察しましたが、

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近くで聞き耳を立てるようなものでもないと思い、撤収しました。


全日本大学駅伝には、箱根駅伝で途中棄権をした翌年から出場できていませんが、直近の選考会では、通過校数が異なるので単純比較はできませんが、18位→17位→12位→途中棄権→6位、と着実に力をつけていると思いたいです。

また、今回の出走者は4年生がいませんでしたので、来年度は、さらに戦力が上がることを期待したいです。

箱根駅伝の予選会まで4カ月。
力をつけて、何としても予選通過を願っています。


頑張れ、中大!!










  1. 2019/06/23(日) 22:47:01|
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2019 箱根駅伝6区

5区は、こちらから。

シード確保への戦い、復路。

「赤い男」は腰痛との戦いでもありました。
前の晩、疲れてしまってお風呂から出た後にすぐ寝てしまい、4時半ごろトイレに行きたくて目を覚ましました。
ですが、全く腰が動かせません。
正確に言うと、痛くて動かせません。
ここ1か月で1番痛いです。

昨日調子に乗って動きすぎたかもしれません。
布団から起き上がってトイレへ行って、湿布を貼り、ロキソニンを飲み、コルセットをして布団に戻るまで30分かかりました。

今、出陣と言われても、正直どうにもなりません。
まだ時間があるので、もう少し寝て、もし痛くてサポートタイツをはくことができないようなら棄権しようと思いつつ寝ました。

少し早めに起床。
サポートタイツとソックスを何とかはけましたので、最悪でも箱根湯本駅前でなら見られるという判断のもと出陣。
復路は、テレビ画面での視認性を意識し、白い中大キャップをかぶります。

湯本駅前で、田母神選手・畝選手とすれ違いました。
どう見ても、変な中大OBにしか見えない格好をしている私と目が合った田母神選手に「こんにちは」と言われました。
「頑張って」と返しましたが、彼は走る選手の写真撮影をしていましたので、「いい写真撮ってね」と言ってあげればよかったです。
腰が痛くて余裕がありませんでした。

ここまで来たら、湯本駅前での観戦は後悔にしかなりません。
目的地へ向かいます。

カメラ映りと、撮影のしやすさを考えると、函嶺洞門バイパスの選手から見て右カーブになっているところが良いのですが、

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妻と二人で入り込むスペースもなかったので、去年の場所へ戻ります。
ただ、去年の場所だと、やはり見にくいので、10メートルほど下ります。
定点カメラから映るのは諦めました。

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中大の6区は、去年6区を走った富原選手から舟津選手へエントリー変更。
連続シード記録を更新していたころは、往路が11位以下でも6区でシード圏内に戻してきていたので、当時の流れを取り戻してほしいのですが。

日テレサイトの速報マップが役に立たず、今何位なのかがわかりませんが、SNSでいい話が流れてこないので、不安になってきます。

先頭は、東洋大。

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その後も、なかなか来ない中大。

神大・早大・明大と団子状態のあと、

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来ました。

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う~ん、動きが重たい・・・

去年同様、ここからズルズルいって、また15位か?


あとの予定があるので、全選手の通過を待たずに撤退。

↓動画はこちらから


結果は、最後に早稲田を振り切って総合11位。

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15位の壁をようやく超えられたこと、復路8位と盛り返したことはよかったです。

2年生が5人走ったのは、来年度につながるかと思いますが、3年生が1人しか走っていないバランスの悪さと、エースが抜けてしまう大きな穴をどう埋めるか、予選会は楽観視できません。


テレビ映りのほうですが、やはり定点カメラからは確認できず、バイクカメラで一瞬映りました。

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今年も「赤い男ウォッチャー」に探してもらえました。

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今年の箱根駅伝は終わってしまいましたが、まだ「箱根駅伝のコースを歩く 4区」が残っています。
「箱根駅伝予選会通過祈願行脚~捲土重来~ 3rd season」と銘打つことになってしまいましたが、腰を治して春には終わらせたいと思います。


選手の皆さん、お疲れさまでした。

予選会を突破して、来年も箱根で会いましょう!!


  1. 2019/01/04(金) 17:06:51|
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2019 箱根駅伝5区

1月2日、箱根駅伝往路の日がやってきました。
「赤い男」出陣です。

今回の観戦場所=中大応援団の展開場所は元箱根ですので、応援の場所取り自体は焦る必要が全くありません。
ただ、駐車場所の確保はしないといけないので、8時少し前に目的場所に着くことを念頭に置き、6時起床としました。

懸念されるのが、かれこれ半年近く悩まされている腰痛。
起床時の痛みだけだったのが、最近は座った状態から直立するのに難儀するようになり、歩くことはできても走るのはしんどい状況。
この日もサポートタイツとソックスをはくのに手こずり、忘れ物をして途中で戻ってきたりしたこともあり、完全に出発したのは6時50分ごろ。
6時半には出発しているはずだったのに、いきなり遅刻です。

往路のゴール地点までは、圏央道に乗ってしまえば、小田原厚木道路・箱根新道経由で信号なしのノンストップ。
1時間ちょっとで到着し、駐車完了とほぼ同時に花火が上がりました。
8時、往路のスタートです。

前述のように、座った状態から立つのが困難なので、車から降りるときどうなることかと思っていましたが、無事でした。
歩行にも支障はありませんが階段を降りるのは腰に響きます。

ゴール前最後のコーナーからゴール地点を。

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当たり前ですが、この最後の直線の沿道は前の晩から場所取りされています。


まずは中大報告会の場所となる「駅伝の碑」にご挨拶。
富士山が何とか見えました。

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5区に畝選手がエントリーされていない以上、両エースを投入する1区・2区でのスタートダッシュが決まらないと終戦です。
場所取りに慌てる必要もないので、特設大型モニターの場所へ行きます。

途中のテントで、スポンサー企業がチャリティーでグッズや商品を販売しています。
購入には数百円以上からの募金が必要になります。
そういえば、もう何年もここで募金していないな、こういうところにお金を落とさないからシードが取れないのかな、なんてことを考え、Pascoの引換整理券をもらいました。

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まだ引き換え時間前ですので、モニターに向かいますが、すでに多くの人がマイチェアー持参で陣取っていますので、脇のほうから観覧します。

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中山選手、先頭集団で頑張っています。
腰を下ろして見たいところなのですが、下手に座ると立ち上がれなくなる可能性がありますので、立ったまま力走を見守ります。

トップと1秒差で堀尾選手へタスキリレーです。

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じっと立っているのもしんどくなってきましたので、少し散歩に出かけ、戻ってくると堀尾選手が東洋大とトップ争いです。

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1位中央大、なんて素晴らしい。
申し訳ないですが、このままずっといけるとは思えないので、つかの間の幸せをかみしめつつ、Pascoのブースで商品を引き替えてきました。

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堀尾選手、3位で三須選手へタスキリレーです。

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これ以上ない滑り出し。

今年のトロフィーが展示されたので、それを眺めつつ、

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恒例の湯河原みかんをもらい、応援場所への移動準備のため、いったん車に戻ります。

場所取り用の腰掛というか踏み台を持ち、ボチボチ移動を。
あいにくの曇り空で、富士山は隠れてしまって見えなくなりました。

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元箱根のセブンイレブンさんで中大グッズを購入。
プリントされている大会の回数が変わるだけで、デザインは去年と変化ないので、工夫がほしいところですが。

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中大応援団の待つ観戦場所につきました。

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まだ選手通過まで80分くらいあるので、人は少ないです。
既に毛布を敷いて座り込んでいる若い女性の二人組がいました。
熱心な中大ファンだと思っていたのですが、のちに青山学院のタオルを取り出していました。
違うだろ~。

腰がどうにもならなくなったときに体重を支えられるように、ポールの隣に陣取り、立ったまま通過を待ちます。

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サポートタイツ&コルセット装着ですと、トイレは大変。
特に、しゃがまなければならない和式便器でのウンチは地獄です。
家で用はたしてきましたが、念のため朝から何も食べていません。
ここで、おにぎりを1個だけ食べます。

12時半ころから応援開始のようで、準備が整ってきました。

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隣の国学院大応援団の校歌が終わってから応援開始です。

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7位でタスキを受けた中大、5区に入って10位以下に落ちます。
徐々に人が増えてきました。

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そして、小雪が舞ってきました。
岩原選手、低体温症にならないと良いのですが。

先頭は東洋大。

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他の人が振っている小旗が邪魔なので、しゃがんで撮りたいのですが、しゃがんだら立てなくなりそうです。

中大応援歌の演奏開始に合わせて、岩原選手通過。

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応援団が撤退の準備を始めます。
当初の予定通り、1800メートル離れたゴール地点そばの「駅伝の碑」前で報告会を行なうのか?
まだ、すべての大学が通過し終わっていませんが、それが気になって仕方がありません。

応援団が移動を始めたので、ついていくことにします。
上武大が通過した時点で撤退。

★★観戦動画はこちらから★★


腰の痛みも忘れて、必死についていき、報告会に間に合いました。

藤原監督のあいさつ。

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「目標としていた8位から10位に入れなかったのは残念。5区で畝選手をエントリーすることができず苦しくなったが岩原選手は設定どおり走ってくれた。他の選手も各自の仕事をしてくれた。単独走のできる選手を復路に配置している。シードを取りに行く。」
そういった主旨でした。

締めは応援歌と



校歌です。



単に観戦するだけなら、他の場所でよいわけです。
これがあるから、芦ノ湖へ来ています。


明日の逆転シードへ望みをつなぎつつ、車に乗り込みました。


「赤い男」、テレビでは全く確認できませんでした。
(黄色い丸のあたりにいました。)

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6区へ続く。

  1. 2019/01/04(金) 01:34:19|
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応援場所到着

腰の痛みが半端なく、湯本駅前での観戦にしようかとも思ったのですが、後悔しそうなので、いつもの場所に。

カメラ映りより見やすさを優先し去年より、10メートルくらい下りました。

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函嶺洞門の空撮が終わって選手の映像に切り替わった時に流れるように映る可能性があります。

白い中大キャップに、あとは赤です。
探して見てくださいね。
私の隣に白い妻もいます。


  1. 2019/01/03(木) 08:37:52|
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2019 赤い男、出陣

3日後

当店の待合スペースに期間限定で置いてある「箱根駅伝ガイドブック」。

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関東学連から公式プログラムも届き、

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大手町のスタートまであと3日です。

数年前まで、今の時期は頭の中が半分近く「箱根モード」になっていましたが、最近は考えることがいろいろ多すぎて、いたって冷静です。

といっても、いつものように箱根へは行くのですけれどね。

過去のブログ記事を調べてみますと、私が「赤い男」を名乗るようになったのは2012年からのようで、毎年赤さ加減がレベルアップしていくにつれて、中大の成績がレベルダウンしているので、そろそろ中大の襷の色に由来する「赤い男」は引退して、中大のユニフォームに敬意を表した「白い男」に生まれ変わろうかと、実はかなり真剣に悩んでいます。

ただ、白となると、衣装を揃えるのが難しいんですよね。
ベンチコートは持っていますし、ジャージも今の赤いものの色違いがまだ入手できるのですが、フリースとかダウンとかの防寒着まで揃えるとなると、金銭的負担が大きいです。

フェイスブックとかLINEのプロフィール画像も、

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白い男で撮り直さないといけなくなるし、いろいろ面倒だなと思うと、まぁ今回は「赤い男」でいいかな、と。


往路の観戦場所は、応援団の展開場所と決めていますので、今年は元箱根です。

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ゴールから1800メートルほど手前になります。
2015年とほぼ同じ場所になります。
いつの間にかローソンができていたとは。

選手の進行方向と反対側の歩道で観戦したほうが見やすい(撮影しやすい)ので、本当はしたいところなのですが、どうやら逆光になりそうなんです。

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天候にもよりますが、選手の走行車線側(上画像 黄色の丸)で見ることになりそうです。


往路のイベントは、ゴール後の報告会。
私が応援に行くようになってから、応援が元箱根近辺の時は、近隣の空き地で行なっていたのですが、今回はいつものゴール付近「駅伝の碑」前が予定地になっています。
(下図、二個のCマークの下側のほう)

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つまり、応援団が大太鼓や団旗を持って、混雑する歩道を1800メートル近く徒歩移動するということになります。
恩賜公園の駐車場から歩くより、倍近い距離になります。
果たしてそんなことが可能なのか?

応援団が大手町から乗ってくるバスで移動することは、ゴール付近の駐車スペースと道路事情を考えて、多分ないと思うのですが、もしバスで移動するというのなら、私、ちょっと困ります。

というのは、今、腰の状態が悪化していて、歩くことはできるのですが、走ることがほとんどできないんです。
なので、下手をすると報告会に間に合わなくなってしまいます。

当日の状況次第で場所は変わるかもしれませんが、最悪の場合は走るしかないかなと、腹をくくりました。


復路は、テレビの前で「赤い男」を探してくれているファンのためにも、例年通り函嶺洞門バイパス付近を狙いたいのですが、

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観戦するにはイマイチなんですよね。

バイパスの入り口のほうへ行ければ、見やすくはなるのですが。

また、時間の都合で、選手通過後は湯本駅へ向かって走らないといけないのですが、今の腰の状態で走れるかというと、ちょっと厳しいです。
なので、当日の腰の状態と相談ということになるかと思います。


昨日、エントリー発表がありました。
中大は間違いなく複数名の当日エントリー変更があると思われます。

良いほうに考えれば、駒をいじれる余裕があるということなのかもしれませんが。
平成最後の箱根駅伝、シード権を確保して、古豪復活の狼煙を上げていただきたいと願います。


頼むぞ、中大!!



  1. 2018/12/30(日) 23:43:49|
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サイン

妻のお友達のご主人に、箱根駅伝を走られた中大OBがおられます。

お仕事の関係で、なかなかタイミングが合わなかったのですが、昨日お目にかかりました。
高梨さんです。
私より一学年下ですので、ほぼ同世代。

1年生のときに10区で区間賞、2年生~4年生までは4区で活躍されました。
4年続けて走れるというのもすごいことです。

襷の重みを知っているからこそわかる、貴重なお話を色々聞かせていただきました。

既に現役は引退されていますが、フルマラソンに参加されたりすることもあるそうで、最近はご家族と一緒にランニングをされているとのこと。

今度ご一緒に、とおっしゃってくださったものの、AEDのお世話になりそうなので、丁重にお断りしました。
ウォーキングでよければ喜んで行くのですが。

記念にサインをいただきました。

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またお話をお聞かせいただけたら嬉しいです。





  1. 2018/11/24(土) 23:50:03|
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箱根駅伝予選会 2018

これで何年連続の予選会出場となるのか、数えるのも嫌になりますが、今日は箱根駅伝の予選会です。

中大が出場39校の上位11校の中に入れるか否か、ただただ応援することしかできません。

私はレジメンタルストライプのネクタイは「没個性の極み」だと思っているので大嫌いなのですが、

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今日だけは、中大ロゴ入りなので、着用します。

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新店舗への移転の際、この日のために、地上波が見られるように配線をし、テレビも用意しました。(嘘。半分ホント。)

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9時35分、スタートです。
中大は堀尾選手と中山選手がフリーの様子。

5キロ地点通過で途中順位が出るのですが、その前に受け取りのお客様がご来店。

10キロ地点通過の前にも、受け取りのお客様がご来店。
状況がつかみきれませんが、10キロ通過の時点で6位らしく。

17.4キロ地点でようやく画面を見られました。
この時点で5位。
12位のチームとのタイム差が結構あるので、このままいけば通過はできそうですが、10番目の選手が極端に遅れたら元も子もありません。
今年から距離が伸びた分だけ不安が残ります。

堀尾選手がゴールし終えたころ、再びテレビ画面に。

上位4人までは、まぁまぁ順調でしたが、そこからがなかなか帰ってきません。
不安的中というか、残り3キロちょっとで、だいぶ遅れてしまったようです。
7人ゴールしてからの時間の長いこと。。。

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8人ゴール。

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まだ9人目来ません。

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やっと来た。
あと一人。

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おいおい、もう9校が10人帰ってるよ。

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10人帰還順位が10位。

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堀尾選手の頑張りがあるので、7位か8位くらいでは通過できているのでは?と思うのですが、結果が出るまでわかりません。
順位発表は例年11時10分ごろからですので、それを待ちます。

そして11時10分ごろ、検査希望のお客様がご来店。
妻は受け取りのお客様のお相手で手が空きません。

結果発表を見届けることはできませんでした。


かなり僅差での勝負になるのではと思っていたのですか、上位校と下位校とではかなりの差がつきました。
8位で無事通過できたのはよかったものの、タイムとしてはどうなのでしょう?

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確実に通過をするための走りをする以上、やむを得ない部分は当然あるとしましても、箱根のコースは1番短くても20.8キロですから、今回のようなハーフマラソンの距離を確実にこなせないと戦えません。

今日の結果を上位3校と比較をすると、

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本戦でシード権を確保するためには、

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往路はしのげても、復路はかなり厳しくなるのではという気がします。

できれば予選会に回るのは今年で最後にしてほしいところですが。


とにかく、「赤い男」の箱根行きは確定しました。
選手の皆さんお疲れ様でした。

本戦も頼むぞ、中大!!




  1. 2018/10/13(土) 23:30:21|
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明日は予選会

第95回箱根駅伝の予選会が、いよいよ明日になりました。
通過できるのは11校。

今回は、本戦常連校が名を連ねていますし、距離が1.0975km伸びましたので、予断を許しません。

中大は、1位通過候補に挙げられたりもしていますが、まぁそんな余裕があるようには思えないので、とにかく11番目でいいので通過をしてほしいと切に願います。

私事で恐縮ですが、明日のご来店は、できれば11時半以降を狙っていただけますと、落ち着いて対応ができるかと思います。

なお、今回中大が落選した場合、ワタクシ「赤い男」は引退することにします。
「赤い男」を自称してから、一向に成績が浮上してこないので。
今後の箱根駅伝は「白い男」として参加します。
白いジャージを買わねばならず、出費が増えますので、是が非でも通過してください。

頼むぞ、中大!!


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  1. 2018/10/12(金) 23:30:12|
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伊勢路は遠かった

今日は、全日本大学駅伝の関東地区予選会の日でした。

各校8名が10000mを走り、全員の合計タイムで上位8校が通過。
各校2名ずつ、4つの組に分けて走るのですが、中大はここ数年、1組目で瀕死の状態となり、2組目で終戦、3・4組目は消化試合みたいな感じでした。

今年は、何とか4組目まで期待を持たせてくれる展開になればと思っておりました。
が、気温が高く厳しい戦いになりそうな気がしたところで、1組目に棄権者が出てしまい、その時点でゲームオーバーとなりました。

残り3組、せめて意地を見せた走りをと願っていたものの、気持ちが切れてしまうと、なかなかいい走りはできないのでしょうね。

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今年の箱根駅伝予選会は、シード常連校が多数参加しますし、距離が従来の20kmからハーフマラソンの距離(21.0975km)に伸びたこともあり、より過酷な状況になると思います。
コンディションの良いときでないといい結果が出せない現状では、不安が大きいですが、何とか立て直してほしいと切に願います。

単に外から見ているだけの人間は結果が伴わないことにヤキモキしてしまいますが、ここは復活の日が来るのを信じて、応援を続けるしかないでしょう。
寄付もせず、差し入れもせず、現地に応援にもいかず、ただ文句だけを言うのは、ちょっと違うような気はします。
無論、金を出せば何を言ってもいい、と言っているわけではありませんが・・・


今日は米軍座間キャンプで、一足早い独立記念日の花火大会がありました。
久々の全日本出場を祝う花火になればよかったのですけれど、音だけが虚しく聞こえてきました。

残念です。


  1. 2018/06/30(土) 23:55:25|
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2018 箱根駅伝 6区

5区はこちら。

シード確保への期待を抱き、昨日に続いて観戦場所へ向かう「赤い男」。
正月休み、連日ふだんより早起きです。

冷静に見て、シードに残るためには、中央学院・帝京・駒澤らの追い上げをかわさねばならず、現状の10位というのは、かなり厳しい位置ではありますが、粘ってほしいところです。

5区とは異なり、6区の観戦場所選びはテレビ映りも考慮が必要です。
テレビで見ていてくれてるファンのために、今年はわかりやすい場所でと思ったものの、スイートスポットはすでに埋まっており、

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結局、去年と同じ場所にしました。

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あと十数メートル下れば、もう少し見やすいのですが、それだとテレビではほとんど存在が認識できません。
ギリギリの妥協ラインです。

今日は妻も同伴していますが、待っている間に中大の6区冨原選手の名前を「だれだっけ?」と3回聞かれた挙句、「とみおかだっけ?」と聞かれたのには呆れました。
まぁ、中大OBの父とOGの姉・OBの義兄を持つとはいえ、本人は中大OGではないので思い入れがないのは仕方ないです。

例年、手前にいる人の頭とか旗とかが私のカメラに映り込んでしまって難儀するので、昨日場所取りに使った踏み台を持参しました。
30センチくらい高くなるだけでも、結構違います。
テレビ画面でも認識しやすいだろうし、一石二鳥と思っていたら、警察官がやってきて「脚立禁止なんです」と言われました。
いや、ですから脚立じゃなくて「踏み台」なんですけど・・・
ダメですね、はい、最悪です。

「捲土重来」の刺繍入り特製赤ハチマキを締めて冨原選手の爆走を待ちますが、どうも調子が良くないらしく・・・

トップは青山学院。

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冨原選手、12位で通過です。

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今回は、冨原選手通過後、少しづつ下りながらの撮影です。



6区で波に乗れないと、復路は粘れないでしょう。
数年前までは、往路が悪くても、6区でシード確保の手ごたえをつかみ、意気揚々と撤収していたのですが・・・

ということで、最終順位は15位。

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途中棄権以降、15位の壁を越えられません。
復路に関しては18位なので、仕方ないですね。

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今年は出場できただけで感謝です。
今年走った選手が9人残ります。
まず全日本大学駅伝の出場を決めて、予選会を確実に通過し、また箱根に戻ってきてください。

予選会は、順天堂・駒澤・神奈川・大東文化・山梨学院、今回不出場の日本・明治と本戦常連校が出てきます。
記念大会の増枠がなければ、極めて熾烈な争いになります。

去年と今年で改めてわかりました。
中大の出ない箱根駅伝、まったく面白くないです。
よろしくお願いします。


今年は1位と2位が僅差で、1位から3位の通過時は、中大タオルを振り回してアピールしていたものの、函嶺洞門のカメラではイマイチとらえきれなかったようです。

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が、中大通過時に映りました。

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何度も見直していたら、定点カメラでなく、バイクカメラの映像にも映っていました。

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選手の皆さん、お疲れさまでした。

来年も、頼むぞ中大!!






  1. 2018/01/04(木) 12:15:23|
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2018 箱根駅伝 5区

2年ぶりに「お正月」がやってきました。

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2年ぶりに赤のベンチコートに袖を通し、赤い男、出陣です。

今回は、陣取り合戦の激しいエリアに観戦場所を求めるため、遅くとも8時にはゴール付近への到着が必要です。
ここ数年、ゴール付近へ車を停めていないので競争がどれだけ激化しているかわかりませんが、駐車候補地を3か所ピックアップし出発。
最悪、場所取りだけして、駐車場所を探すようだと思いましたが、無事に駐車でき、8時過ぎには観戦候補地へ到着。

中大応援団の展開場所付近ですが、道路際は予想通り、ほぼ場所取りされています。
(中大関係者ではなく、一般の人たちが、ゴールに近い場所からどんどん場所を取っていくわけです)

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一応、一人分くらいのスペースはあるので、選手の走行車線側にするか、

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反対車線にするか、

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悩んだ末、やはり長い距離を見られそうな反対車線側にしました。

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陣取り完了。
ここから6時間近く、暇です。

とりあえず、ゴール地点に行きます。
毎年のことですが、このアングルだと逆光になります。

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チャリティーやらなんやらの出店は設営準備中で、整理券を求めるために人が列を作っているのと、特設テレビを見ている人たちでにぎわっています。

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テレビの前に陣取っている人たちは、そのままテレビを見ていて、目の前で行われる表彰式を楽しむというパターンが多いのかもしれません。
生で走っているのをあえて見ないというのも、一つの楽しみかたです。

私は、せっかくなので「ウォーキング初め」に出かけました。

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4キロくらい歩いて戻ってくると、中大は堀尾選手が2区権太坂を12位で通過。

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今年のトロフィー。

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12位では、テレビにはほとんど映らないので、テレビを離れ、恒例の湯河原みかんをもらい、

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中大スポーツの配布を探しましたが入手できませんでした。
諦めて、ウォーキングを続けます。
あえて、テレビを見ないというのが、私の過ごしかたです。

杉並木を抜け、元箱根のセブンイレブンさんへ。

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今回は、復活記念ということで、タオルと根付を買いました。
ゴール地点のテントでも駅伝グッズは売っていますが、混んでいるので、ここでお金を使います。

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1000円分商品購入で1回できるというスピードくじの抽選券を3枚もらい、特賞が任天堂スイッチだと言われ、当たっても荷物になるなぁと思っていたら、ハズレでお菓子を6個もらいました。

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元箱根は、箱根神社の鳥居と富士山の見えるビュースポットです。

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大事なときに便意を催しても困るのですが、ガス欠になってもまずいので、富士山を見ながらおにぎりを食べ、少し佇んでいましたが寒くなってきたので、戻ります。

観戦場所に腰を落ち着けて、日テレのサイトで順位を確認すると7位。
こんな順位、何年ぶりでしょう。
往路重視のオーダーとはいえ、大健闘です。
目標の8位、シード確保に向けて期待が膨らみます。

そうこうしているうちに、4区も終わりに近づきましたので、応援団のそばに行きます。
5区に入ると応援開始。
2年ぶりのこの光景に、赤い男、泣きそうです。

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去年は、これがなくて、虚しさだけが残りましたからね。
身動きができなくなってくるので、通過予定の30分くらい前に、観戦場所へ戻ります。

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順位をチェックすると、期待の畝選手、ちょっと伸びがないようで、10位争いです。

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正直、10位でも今年は満足です。
来年につながってくれれば、それでよいと。

トップは東洋大。

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10位で畝選手。
伝統の白いユニフォームが箱根町に戻ってきました。

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と、ここで、畝選手に声援を送るのに夢中になり、肝心の動画がまともに撮れていませんでした。
痛恨の極みです。



任務なので仕方ないとは思うのですが、6時間以上前からアングルを熟考して場所取りをしたのに、走路員と警察官にしっかり映り込まれてしまうのは何ともやりきれません。
簡単に言えば、「邪魔」です。


ゴールの後は報告会。
「6区に冨原選手がいます」と、シード確保に向けて期待大のコメントをいただき、応援歌と校歌の斉唱。

これがあるから、1年頑張れます。
感無量です。






閉会後は、おととしのような悲壮感漂う感じではなく、むしろ和やかな雰囲気だったと思います。
舟津主将が中学生くらいの子にサインをしていました。
彼に憧れて、有力な選手が入ってきてくれたら嬉しいですね。


あいにく、鉄塔の影に入ってしまって分かりにくいですが、今年も映っていました。

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6区へ続く。

  1. 2018/01/04(木) 11:53:06|
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応援場所到着

結局いつもの場所です。

函嶺洞門の定点カメラで左端、川の上渡っているケーブルの延長線上あたりです。

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頑張れ、冨原選手!!

  1. 2018/01/03(水) 08:20:31|
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もうすぐ応援開始

赤い男、出陣

2年ぶりに、このベンチコートを身にまといます。

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中央の名よ、光あれ。

いざ。

  1. 2018/01/02(火) 06:00:55|
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あけましておめでとうございます

全国の中央大学関係者の方々、2年ぶりに訪れたお正月、いかがお過ごしでしょうか?

赤い男(2年ぶり20回目出場)、完全に箱根駅伝モードに切り替わりました。

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準備万端です。

というわけで、おやすみなさい。


  1. 2018/01/01(月) 23:47:31|
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あと3日

いよいよです。

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公式プログラムが届き、

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スポーツ報知の特集号が発売され、

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チームエントリーも発表され、

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もうすぐ、二年ぶりのお正月がやってきます。


学員時報記載の藤原監督コメント。

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さすが、冷静です。

スポーツ報知では、

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何とか、往路一桁でまとめられれば、というか、往路でコケたらおしまいでしょう。
目標の8位目指して、タスキをつないでほしいです。


「赤い男」の往路観戦場所ですが、中大の応援団展開場所がここになってしまいました。

キャプチャ2

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奥まったところでの応援になるので、応援団を見ながら観戦というのは実質不可能です。
まぁ、これについては、何年も前から諦めがついているのでよいとして、あまり応援団から離れたところに陣取るのも寂しいですし、なるべく近いところを考えています。
今回は、藤原監督の力走で往路優勝を成し遂げた時以来の、反対車線に陣取る腹積もりもあります。

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反対車線のため、警察の不手際によっては、目の前に車が止まってしまうリスクがあるのですが、ここしばらくゴール直前はいい感じなので、大丈夫かなと。
反対車線のほうが、選手を長い距離見ていられるのと、陣取り合戦が走行車線側ほど激しくないというのもメリットです。
当日の現地の様子で決めます。


復路は、いつものように函嶺洞門バイパス付近を予定しています。
毎年テレビに映る「赤い男」(今年は「白い男」でした)を探してくれている友人のためにも、映りやすいところでとは思っているのですが、最も観戦しやすくて映りやすいポイントは、

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競争率が激しいです。

映るだけなら、このポイントの少し湯本駅寄りでもよいのですが、

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選手から見て左カーブなので、観戦には向きません。
選手が一瞬しか見られないのです。

そうすると、結局、この辺かなぁと。

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これも、当日の様子で決めます。


さて、二年ぶりの「赤い男」。
今回は、中に着るダウンを新調しました。
ウルトラライトダウン。

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往路の場所取り道具&撮影環境確保の安全策として、踏み台を携行し、

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往路で選手到着をボケーっと待っている間に読もうかと、

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あまり中大への愛情が感じられない(ように感じる)著者が、さすがにネタになると思ったか、中大を取り上げた新刊本を手配しました。


シード確保に向けて、捲土重来、

頑張れ、そして、頼むぞ中大!!

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顛末は、1月4日のブログにて(予定)。








  1. 2017/12/30(土) 23:50:55|
  2. 箱根駅伝
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箱根本

去年は例外として、例年この時期になると、一日ごとに気分が箱根駅伝モードに向かっていくのでありますが、今年は考えることがいろいろあって、それどころではありません。

そんな中、箱根駅伝本を買いました。

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これまでは中大は載っているのが当たり前という感覚で、学連の公式プログラムくらいしか買う気がしなかったのですが、今になって、こうして本に載っていることのありがたさがわかるようになりました。
当たり前のように思っていたことが、じつはすごく大切なことだったと。

ついでに、こんな本も買いました。

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記事の半分以上は、駅伝コースの説明ですが、1・2・5区を歩いた私からしてみれば、物足りなさは否めず、目新しさもありません。
細かすぎるとうたっている割には、巻末記載の参考文献で読んだような話が少なくなく、独自の取材に基づいた情報や、表紙のようなどうでもよさそうなネタが超満載されているのを期待しただけに、ちょっと残念でした。
後半の「用語集」だけで、一冊に仕上げられるくらいの気概が欲しかったところです。

箱根本をあまり読んだことのない、初心者向けと言えましょう。

勝手なこと言って、ごめんなさい。







  1. 2017/12/13(水) 23:50:15|
  2. 箱根駅伝
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