FC2ブログ

キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

nanaco

セブン&アイ・ホールディングスの電子マネー「nanaco」。

20190325213557aaa.jpeg

ご近所のセブン入れフンさんに仕事中に行く必要があるとき(コピーとか)使っています。
わざわざ財布を用意する必要がないので。


先日、相武台前駅の改札直近に、新しくセブンイレブンさんができました。
ここ最近の乱立ぶりには、正直、どうなのかなぁという気がするのですが・・・

それはさておき、期間限定で小田急ロマンスカー「GSE」がデザインされたnanacoが手に入るということで、入手しました。

20190325213558dd4.jpeg

汚れるので、実際に使うことはないと思いますけど。





  1. 2019/03/25(月) 23:37:07|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

御墓参り

お彼岸ですので、いつものように御墓参りに。

今日は学校はお休みですので、久しぶりに妻子も同伴。

お天気が良くて何よりでした。

201903211517315a4.jpeg


  1. 2019/03/21(木) 18:22:32|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハズキはどこへ向かっていくのか

ハズキルーペに関して感じていることは、何度となく述べてきました。

近用眼鏡を装用した上から装着する
なるべく眼鏡レンズ面からハズキを離して(鼻メガネになるように)掛ける

そういった条件下で最も効果が出せるのではと思うのですが、もはやそんな使いかた、ほとんどの人がしていないのではないでしょうか。
今のハズキは、既成の老眼鏡と同様の使いかたをされているケースが多いのではと推測します。

安価な既製の老眼鏡で済ませようと思っていた人を相手にするのなら、客単価アップに貢献する商材だと思います。
一方、本来ならきちんと度数を測定した近用眼鏡が必要な人が、自己判断で安易にハズキを購入してしまうのであれば、視機能の保護の観点からはマイナスです。

一万円くらいで近用鏡が作れるお店だったら「ほとんど変わらない金額で、ちゃんと度数を測った近用鏡が作れますよ」とアプローチが可能かもしれませんが、金額がほとんど変わらないのなら、手間暇かけて一本のメガネを売るよりも、セルフでハズキを買ってもらったほうが効率が良いと考えるかもしれません。
また、近用鏡がハズキよりも高額になってしまうお店なら、ハズキを買われてしまうことで、客単価のダウンにつながります。

無論、ハズキを目当てに来られた人に、いろいろ説明して、ハズキより高額なメガネを買ってもらえれば一番良いのですが、それは特に一見さんの場合は、ハードルが高いです。


当店としても、どこまでハズキと付き合っていったらいいのか、考えあぐねている面はあるのですが、このたび新色が発売されました。

明るいパープルとブラウン。

ixy_20190317_008.jpg

これで、カラーバリエーションが10色になりました。
倍率が3種類ありますので、それぞれフルカラーバリーエーションで在庫を揃えると30本になります。

しかも、ハズキはレンズ面の大きさが3タイプあります。
ラージとコンパクトは倍率が3種類、クールは倍率が2種類です。
すべて在庫を揃えたら80本です。

さらに、ハズキにはレンズカラーが2種類あります。
どちらのカラーも揃えれば、在庫は160本です。

↓一番上がレンズカラーがクリアのラージサイズ、その下がラージサイズのレンズカラー付き、その下がクリアのコンパクトサイズ、その下がクリアのクールサイズ。

ixy_20190317_009.jpg


倍率が1種類、赤・黒・紫の3色、レンズカラーも1色しかなかったころは、各色3本在庫を持っても9本で済みました。
今、同じように在庫を持とうとしたら、とんでもない在庫量です。

当店は、とてもすべてにお付き合いする資金力も在庫置き場もありませんので、レンズカラークリアのラージサイズのみ在庫を持つことにしています。
カラーは、一番多く売れている1.6倍については極力全色揃えるようにしていますが、他の倍率は3~4色で、在庫がないない場合は取り寄せにて対応しています。

他のレンズサイズやカラー付きのものはサンプルのみ用意していますので、ご希望の場合はこちらも取り寄せになります。


これから先、また新色とか、仕様変更とかがあったら、対応していかないといけないのかなと考えると、かなり大変です。

ixy_20190317_011.jpg

「嫌なら売らなきゃいいだけ」と言われそうですけど。





  1. 2019/03/18(月) 23:50:33|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ターレット式検眼器

当店で使用している「ターレット式検眼器」、一般には「フォロプター」とか「ビジョンテスター」などと呼ばれることが多いです。

phoropter.jpg

屈折度数や視機能検査の時に使うものですが、これは手動式で、最近は電動式のものが主流のようです。
眼鏡店では使用しているところが多いと思います。

一方、眼科では、テストフレームとテストレンズを使用するところがほとんどだと思います。

ターレット式検眼器の場合は、「器械近視」、つまり近視(マイナス度数)が強めに測定されてしまう、という現象が起こりやすいと言われていますので、その辺の事情も加味されているのかもしれません。
ですので、ターレット式の場合は、最後に必ず、仮枠とテストレンズとで、確認をすることが大切だと思います。

だったら、最初から仮枠とテストレンズで測定すりゃあいいじゃねぇか、という話になりますね。

ただ、ターレット式のメリットもあります。
最大のメリットは、レンズを入れ替える時間が大幅に短縮される=測定時間の短縮効果が大きい、ということです。
レンズを変化させながら行なうレチノスコピーをやるのにも便利ですし、融像幅の測定しやすさにも軍配が上がると思います。
電動式であれば「何やらすごい器械で測ってもらった」という安心感とか信頼感というのも、持ってもらいやすいのかもしれません。

デメリットとしては、さきの器械近視発生リスクの他に、小さな子供さんや車いすの人など、セッティングがうまくできない場合があることや、検査中のお客様の様子・表情が観察しにくいという点が挙げられます。
私は、横須賀米軍基地での臨床研修中、どうも反応がないなと思っていたら、寝られてしまっていたということがありました。

度数測定中は眼とレンズまでの距離を極力近づけたいわけですが、睫毛が覗き穴のレンズに触れていても検査中はわかりにくいというのもあります。
瞬目のたびにレンズが汚れていても気が付かないということが起こり得ます。

視力の出にくいとの場合、一段階ずつの度数の変化はわかりにくいので、二段階とか四段階といった大きな変化で比較をさせたいのですが、これはターレット式の苦手なところです。
(最近の機種では、簡単にレンズの変化単位を切り替えできるようですが)

なので、それぞれ一長一短はあるわけです。

当店では、妻は仮枠とテストレンズで測定をします。
私は場面に応じて使い分けますが、強度近視のかたや、ご年配のかた(どちらも、当店でで多いお客様です)の屈折度数測定の場合は、仮枠とテストレンズを使います。
眼鏡学校でもアメリカでも、ターレット式ばかり使っていたので、仮枠で検査するのは慣れるのに時間がかかりました。

電動式に慣れている人の場合、万一故障が起きて使えなくなったら、仮枠でやるしかなくなりますので、万一に備えて、仮枠での測定は練習をしておいたほうが良いと思います。
特にクロスシリンダーテストは、慣れないと手が震えますので。







  1. 2019/03/13(水) 23:50:17|
  2. 視機能・視覚・検査など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カップヌードル

袋麺、カップ麺を問わず、私が一番好きな即席麺は、カップヌードル・シーフード。

201903122204374cf.jpeg

オリジナルも好きですが、圧倒的にシーフードを買う回数が多いです。
単体で食べたり、白米と一緒に食べたり、定休日には、かなりの確率で口にします。

子供のころ、後楽園球場のライトスタンドで観戦するために朝から並んでいたとき、おなかがすくと、カップヌードルの自販機のお世話になったことを思い出します。
フォークがなくて困ったこともありましたが。


袋麺では、サッポロ一番・塩が好きです。
小学生の頃、当店が休みの日に学校から帰ってくると、父が時代劇の再放送(水戸黄門か大岡越前)を見ながら、よくサッポロ一番を食べていたのを覚えています。
高校生の頃は、夜食によく作っていましたが、最近は作ることも食べることもほとんどなくなりました。
カップヌードルになっちゃうので。

私が好んで食べるものは、息子も好物になることが多いのですが、やはり息子もカップヌードル好きになりました。
子供に食わすな、と言われそうですが、、、




  1. 2019/03/12(火) 22:06:01|
  2. グルメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブランク

当店の近所には米軍の座間キャンプがあります。

キャンプの中にオプトメトリスト・ドクターのいるクリニックがあり、米軍関係者のかたが眼鏡処方箋を持参されることがたまにあります。

少し前にドクターが当店に来てくれて話をしたこともあり、勧めてくださっているのか、以前よりは処方箋持参のかたが増えたような気がします。
クリニックでは近隣の眼鏡店のリストを処方箋と一緒に渡しているようで、コストコをはじめ、低価格のお店がたくさんある中で、足を運んでくださることは本当にありがたいです。

それはさておき、忘れたころにドクターから問い合わせの電話があります。
「○○は扱っているのか、幾らくらいするのか」そういった内容なのですが、困っちゃうのは、いきなりマックススピード、というかネイティブ同士の会話スピードでまくしたてられることです。

元来、私はオレゴン(西海岸)の会話速度に慣れておりまして、ニューヨークへ行ったとき、東海岸の会話速度は、かなり早いと感じました。
このドクター、SUNY(The State University of New York)のご出身らしく、だから余計に早く感じるのかもしれませんが、当方現役を引退してから18年ほど経っており、ついていけません。
まぁ、現役時代でも、ついていけなかったのではないかと思うのですが。

とりあえず、最低限のところを理解して、こちらから、そういうことかどうかを聞き返して、確認しながら回答するという感じです。
しかも、日常会話に必要な単語(業界用語以外)をかなり忘れてしまっているので、回答するのも一苦労だったりします。
面と向かっての会話なら、多少は何とかなりますが、電話はなかなか厳しいです。

スピードラーニングをやったほうがよいのでしょうか?


  1. 2019/03/10(日) 23:29:47|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白内障があるとメガネを作ってはいけないのか?

お電話でのお問い合わせでした。

要約すると下記のとおりです。

・以前から当店を利用しているが、数年前、当店で「白内障があるからメガネは作れない」と言われた
・当店で断られたため、やむを得ず、他店で作ってもらった
・他店で作ってもらったメガネが見えにくくなってきたのだが、やはり当店では白内障があれば作らないのか

まず、「当店で白内障があるからメガネは作れないと言われた」ということに関してですが、お客様は「間違いなくそう言われた。男の人に。ザマさん、でしたっけ」とのこと。

当店には「ザマさん」はいませんが、男だとおっしゃるからには、私のことでしょう。
それはいいとして、私は「(あなたは)白内障がある」とは言いません、というか、言えません、絶対に。

なぜなら、「白内障」だと断定できるような検査は、しないからです。

仮に、私に白内障だと断定できるだけの技量があり、かつ必要な検査をしたとしても、「あなたは白内障です」とは言えません。
これは「診断」になりますので、医師の領域です。


たとえば、当店で検査をした結果、十分な矯正視力が得られず、レチノスコピーでの反射光が一般的な見えかたではなかったり、オートレフの信頼度が低かったりしたときは、眼科受診をお願いします。

「私は医師ではありませんから、具体的なことは何も言えませんが、たとえば白内障とか、黄斑変性とか、いろいろな眼の病気、聞かれたことがあると思うのですが、そういった眼の病気があるとメガネを掛けても十分な視力が出ないことがありますから、まず眼科に行かれて、調べてもらったらいかがですか」
ということは伝えます。

もしかしたら、それを以て、「白内障だと言われた」とおっしゃっているのかもしれません。
確かに「白内障」という言葉は使っていますが、「白内障だと断定した」ことにはならないと私は考えています。

これも、今となっては、言った・言わない、の水掛け論になりますから、話を先へ進めますと、仮に「白内障と思しき」様子が見てとれたとして、「あなたのメガネは作らない」と言うかいうと、少なくともそういう言いかたは、これまで、した記憶がありません。

「今、お調べしましたけれど、お使いのメガネを掛けての(もしくは裸眼での)視力と比べて、ほとんど違いが出せません。これでは新しくされても、効果がありませんから、お作りされても、もったいないのではと思いますよ。もちろん、レンズが傷だらけだからとか、フレームに飽きてしまったとか、見えかた以外のところに価値を感じていただけるのなら、お作りはいたします。でも本当は、さきに眼科さんに行ってほしいんですけどね。」
そういったことを言うはずなんです。

もし、当店でお調べしたわけではなく、「白内障があると言われているのだけれど、メガネは作ってもらえますか」というようなお尋ねをされたのだったとしても、前述のように「作ることにメリットを感じていただけるなら、おつくりします」というはずなんです。

でも、お電話主のかたは「いや、そういう細かい説明は受けていない。ただ白内障だから作らない、としか言われていない。歳は取っているが記憶は定かだ」とおっしゃる。

唯一の可能性として考えらられるのが「白内障の手術をしないと見えるようにならないと言われている。でも手術はしたくないので、メガネを作ってもらえますか」というお尋ねだった場合でしょうか。
それに対して「手術をしないと、と言われている時点で、眼鏡の効果はないのかと思いますけれども。」ということで終わってしまったのかな、ということです。
「少しでもマシになるか、調べるだけ調べてみましょうか」という流れにならなかったケースです。


いずれにせよ、幾ら私が「そのようなことは言っていない」と申し上げたところで、結果として、そのように受け取られてしまっているわけですから、これは私の言いかたに誤解を招いてしまうようなところがあったのでしょう。
そこは反省すべき点だと思います。

ともかく、このかたは、そのように言われた(らしい)ことに憤慨はされておられるでしょうが、それを責めるというよりも、「以前はそうでも、今なら作ってもらえるのか」ということをお知りになりたいわけですから、それに対しての返答が必要です。

「もし、そのように受け取られる発言があったのでしたら大変申し訳なかったのですが、改めてご来店いただければ、見え具合がどうかはお調べいたします。その結果、もしかしたら、大きな改善はないかもしれませんが、それでも構わないとご納得いただけるのであれば、もちろんおつくりいたします。」
そのようなことをお伝えし、ご来店いただけることになりました。
(眼科は受診済みです。)


結論的には、白内障に限らず、何らかの眼疾患がある(もしくは、あると思われる)からといって、無条件に作製を拒否することはしません。
当方としては、良好な矯正視力が得られないのであれば、まず眼科受診をお勧めします。
受診済みであったり、受信を拒否される場合、見えかたの向上を目的とした眼鏡作製はあまり意味があるとは思えないことをお伝えしますが、ご本人が、見えかた以外の要素に価値を見出していただけるのであれば、おつくりします。
レンズを新しくした、というだけで、何となく見えるようになった気がする、ということもありますし。

要は、当方とお客様との合意確認が得られればおつくりします、ということになりますでしょうか。

そういったスタンスでおります。


  1. 2019/03/09(土) 23:50:53|
  2. 視機能・視覚・検査など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2Ad