FC2ブログ

キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

連休のお知らせ

メガネの一心堂は、8月13日~16日まで連休を頂戴いたします。

ご迷惑をお掛けして恐縮ですが、17日9時から営業再開いたしますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

  1. 2020/08/12(水) 19:00:12|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ご予約優先制の導入

昨今の社会情勢を鑑み、お待たせしてしまうことによる店内での「密」を可能な限り避けるため、これまで封印しておりました「ご予約優先制」を7月より開始いたします。

メガネおよび補聴器のご購入を希望されるかたは、ご来店前にご連絡をいただけますとありがたいです。

なお、「完全予約制」ではないので、下記の点をご承知おきください。

・お約束時間ぴったりに応対を開始することを保証はできません。

・時計や宝飾コーナーのお客様、メガネや補聴器の関連品をご購入のお客様、出来上がりを受け取りに来られるお客様、修理・調整に来られるお客様、など、他のお客様の出入りがございます。

・状況に応じて応対を中座させていただくことがございます。

・ご連絡なしでご来店いただいた場合、他のお客様とのお約束時間が近い時には、そちらを優先させていただきます。

・お約束の時間に遅れる場合はご連絡をお願いします。他のお客様のご予約が詰まっている場合は、日時を改めてのご来店をお願いすることがございます。


当店は、以前にはご予約を承っていたことがありました。
しかし、ご予約時間びったりに応対を開始できずにお叱りを受けたり、「予約のかたがいるので」と応対をお断りしたお客様からお叱りを受けたりすることで精神的なダメージが大きく、私の心の健康を考慮して予約制は中止しておりました。

当店に来られるすべてのお客様に7月1日から周知徹底はできません。

・お約束時間の5分前に、炎天下の中、カートを押してやっとのことで来店されたご予約外のご高齢のかたを、お断りできるのか?
→お断りするしかないわけですが。

・お約束時間の1時間前に予約外のかたが見えられ、応対を開始したものの、1時間で終わらなかったらどうするのか?
→予約の2時間前から、他のお客様の応対はお断りすべきなのか?

・お約束時間から20分が過ぎても来店されず、予約外のかたがお見えになられた。ご予約時にうかがっていた携帯に電話しても繋がらない。いつまで待てばよいのか?
→15分以上の遅刻はキャンセルとみなせばよいのかもしれないが、当方も予約時間通りに始められる保証はないわけで、こちらの都合のみを押し付けるのは一方的すぎないか?

その他、恐らく今回も色々なトラブルがあるかと思います。

なお、出来上がりのお渡しや、修理・調整のご依頼については、基本的にはご予約なしでも承ることにしています。
私と妻の両名が店にいれば、何とか回せると思います。
逆に言えば、どちらか一方しか店にいないときは、予約は承れないということです。

地元のお客様からしてみれば、自分の都合の良い時間に来られなくなりますので、足を遠ざけられてしまうリスクはあります。
何かしらを妥協というか犠牲にしないといけないないでしょうし、トライ&エラーの繰り返しになると思いますが、とにかくやってみます。

結果的にやっぱりうまくいかなかったり、私が心を病むことがあったら、予約制は再度中止にいたします。

ご迷惑をお掛けしてしまうこともあるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。








  1. 2020/06/28(日) 22:24:49|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

父の日 2020

母の日のプレゼントはカーネーション。
父の日のプレゼントはウナギです。

IMG_2352.jpg

毎年同じですし、ブログの内容も毎年同じです。

毎年同じことができることに、ただただ感謝しかありません。

来年も同じことができるよう、元気でいてくれることを願っています。


  1. 2020/06/21(日) 23:23:36|
  2. 記念日・○○の日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「白い男」 いまだデビューできず

本来なら本日は全日本大学駅伝の関東地区選考会の日でした。
今年は期待できそうでしたし、去年同様、相模原のギオンスタジアムが会場でしたので、観戦に行く気満々だったのですが。

当然ながら、開催は中止となりまして、代替の選考法を模索中とのことですが、大会自体の開催も、どうなるかわかりません。

全日本がこの調子な訳ですから、来年の箱根もどうなるかわかりません。
今年の大会でシードを獲得した大学のみの出場で(中大はアウト)、沿道における声援は極力自粛、そんな感じになるかもしれません。

選手の皆さんは、モチベーションの維持が大変ではないかとお察しします。


さて、私、1月に「赤い男」としての活動を休止、今後は「白い男」として中大の応援を続けるという決意表明をし、春秋用・夏用・本戦用と白いジャージ類も一通り揃えました。

と、そこまではよかったのですが、あとの社会情勢は周知のとおり。

当初の予定であれば、毎年恒例の予選会通過祈願行脚に向けて、4~5月にはウォーキングを始めていました。
(今年の通過祈願行脚は、「白い男」のお披露目として、箱根駅伝5区へ改めてご挨拶に行くつもりでした。)

が、結局未だに始動できず、夏用の白いシャツと短パンを身につけることすらできておりません。
今後の木曜の予定を考えると、今年の通過祈願行脚の挙行は、ほぼ無理な状況です。
(今年は考えることがいろいろあって、歩こうというモチベーションが湧いてこないのも事実です。)

来年の正月、「白い男」は果たして何処に?

頑張れ、中大!!
  1. 2020/06/20(土) 20:54:24|
  2. 箱根駅伝
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

数学

幼稚園の頃、私が将来なりたい職業は医師でした。
その後、数年もせずに身の程を知ることになるわけですが、医師になりたかったくせに数学は苦手です。

中学生のころ、通知表の所見欄に「数学的センスがある」と、2年間続けて書かれました。
中学校の定期テストで、唯一100点を取ったのは理科でした。
でも、理系科目は苦手です。

高校入学の時点で、私は私大文系(商・経営系統)に狙いを定めていたので、理系科目からは足を洗いました。
足を洗ったといっても高校の授業はあるわけです。

数Ⅰや代数・幾何の授業はやたらと難しく、定期テストはクラス平均点が20~30点台とかのレベルで拷問でした。
人生で初めて0点を取ったのは代数・幾何の小テスト。
文字通り、手も足も出ず、50分間ボーッと椅子に座っていました。

2年のときの理科は物理と化学のどちらか選択制で、文系志望の私は化学を選択したものの、ろくすっぽ勉強せず、定期テストでは計算問題は勉強していないから解けないので、( )内に適切な語句を埋めよ、みたいな暗記さえしておけば答えられる問いにだけ答えて40点(クラス平均点同等)を取ったら、先生にすごく怒られました。

2年の時は、「代数・幾何」「基礎解析」「化学」と理系科目が盛りだくさんでとても辛かったですし、通知表の所見欄には担任から「今は科目にとらわれずに勉強する必要があると思われます」と書かれる始末でした。

3年になると、文系・理系でほぼ完全にクラス分けがなされたので、快適な時間割になりました。

ixy_20130307_16.jpg

ⅡBというのは英文読解、ⅡCというのは英作文、現は現代文、古は古文、体は体育、Lはロングホームルームです。
月・金の午後は「自由選択科目」の時間で、履修してもしなくてもどっちでも良かったので、私は履修しませんでした。


そんなわけで、中卒程度の数学レベルの私は、受験必修科目に数学のない経済学部に入りました。

でも、経済学って、基本的に数学使うんですよね。
経済原論や経済政策原理の講義で、微分を用いて説明されても、わけわかりませんでした。
統計学にしろ、会計学にしろ、数学の知識は必要です。

造園会社でアルバイトをしていた時、測量杭の位置決めをする際、職人さんが関数電卓をたたいていました。
「建築関係では三角関数は必須だよなぁ」と思ったのを覚えています。

ダイエー時代、売り場のマネージャーレベルは四則演算ができれば何とかなりました。

眼鏡学校の入学試験は数Ⅰが必修だったので、ダイエーの最終出勤日翌日に実家へ数Ⅰの教科書を取りに戻り、試験日までの10日ほど、真っ青になりつつ勉強しました。

眼鏡学校の講義では、幾何光学・物理光学・眼光学など、数学的知識の必要な科目に翻弄されました。
物理なんて履修すらしたことないので、呪文のようでした。

パシフィック大学では眼鏡学校で学んだレベルの光学知識で何とかなりましたが、もしO.D.コースに進んでいたら化学系の講義で難儀したと思います。

眼鏡店で仕事をするにあたり、数学力はあったほうが良いとは思います。
レンズ光学を学ぶ上では必須ですから。

補聴器関連の勉強においては、音響学で対数が使われます。
やはり数学力はあったほうが理解がしやすいです。


ということで、何が言いたいかというと・・・

「社会に出たら、数学なんて使わねぇよ」と思いながら、数学の授業を聞いている高校生は少なくないと思うのですが、仕事によっては使うこともあるから、油断はしないほうがいいよ、ということ。

数学的知識はなくてもコンピューターが最適解を出してくれれば、仕事そのものには支障はないかもしれないけれど、なぜそうなるのかというところがわかっていないと応用が利かないし、理解も浅くなるとは思います。


息子は今のところ、算数や理科に拒否反応はないので、
「数学は勉強しておいたほうがいいよ。父ちゃん、偉そうなことは言えないけど」
「理系から文系への転換はできても、文系から理系への転換は大変だから、理系に進む前提で勉強したらいいんじゃないの?父ちゃん教えられないけど」
と伝えています。

早稲田が政経学部の入試に数学を必修化するかも、という話を耳にしました。
国立大なら数学は必須ですし、数学はできたほうがいいに越したことはないのは間違いないですね。


  1. 2020/06/07(日) 20:27:44|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

明日から通常営業に戻します

しばらくの間、18時にて閉店とさせていただいておりましたが、明日6月1日より従来通りの19時閉店に戻します。

眼鏡購入ご希望のかたは、18時までにご来店をお願いいたします。


  1. 2020/05/31(日) 20:19:06|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

HP記載事項に関するお詫び

当店のHPをご覧いただいたかたから、HP記載内容に関してお問い合わせをいただきました。

あいにく、ご質問いただいた件について、的確な回答をすることができなかったのですが、当店HPに記載している「お問い合わせ」の解釈ついてご指摘をいただきましたので、HPを一部修正いたしました。

私はスマホを持っておりませんので、スマホユーザーさんが当店のHPをご覧になったときに、どういうアクションを起こすのかの想像ができておりませんでした。
HP管理者としてお詫び申し上げます。

当店のHPは、「tempnate」という業者さんが配布してくださっているテンプレートを使用しています。
パソコンやスマートフォンといった閲覧する端末に応じて、ページの表示のされかたが変化するタイプです。

スマートフォンで閲覧した場合、表示されている電話番号をタッチすれば当店に電話が掛けられるようなコマンドがデフォルトで埋め込まれています。

私は、そこに電話番号と営業時間、ページによっては住所を記載するとともに「お問い合わせをお待ちしております」という一文を添えておりました。

2005301.jpg


この「お問い合わせをお待ちしております」ですが、私は「どのようなご質問にもお答えします」「このページに関する記載内容については、どのようなご質問にもお答えできるだけの知識を持っております」という「何でも相談室」みたいな意図を持って添えたものではございませんでした。

「当店へのご来店を検討されているかたが、事前に把握しておきたいことがあったようなときに、お問い合わせいただけたら」といった程度の感覚、ある意味「お愛想」的なものといってもよいのかもしれません。
ワンタッチで電話が掛けられるのは便利だろうなとの考えから、トップページだけでなく、すべてのページにそういう設定をしておくことにしました。

ここに、実際のスマホユーザーさんとの認識の乖離、私の見通しの甘さがありました。


たとえば、上の画像であれば「生理的複視」についての説明をしているページの冒頭に「お問い合わせをお待ちしております」という一文と電話番号があります。

そうしますと、このページを閲覧しているかたは、冒頭に「お待ちしております」と表示させるぐらいなのだから、「この店は、生理的複視に関する質問を待っているのだ」「どんな質問をしても答えてもらえるのだ」という解釈をするのが当然ではないか、とのご指摘でした。

つまり、店として質問を歓迎しているわけだから、質問については答える必要があるし、的確な答えができなければおかしいのではないかということですね。


前述のように、私はそこまでの覚悟と自信を持って「お待ちしております」と添えたわけではありませんので、それについてはお詫びをいたしました。
また、取り急ぎの対応として、理論的なことについての説明をしているページについては、先刻その一文を削除しました。

20150302.jpg


「お問い合わせをお待ちしております」という一文が誤解を招くのだと私は理解していますので、電話番号および、ページの下部にはメールアドレスも記載しておりますが、これについてはユーザーさんの利便性を考慮し、そのまま残すことにしました。
多くの商用HPは、各ページ内のどこかに連絡先の記載があると認識していますし、これを以て、「どんなお問い合わせでも歓迎している」と捉えるのは過大解釈ではないかと考えます。

当店のHPは150ページ以上ありますため、すべてのページを訂正するのには、少しお時間をいただければと思います。


なお、電話やメールでお問い合わせをいただくことについて、私自身が思っていることを、率直に申し上げます。
ここでいうお問い合わせというのは、「当店の売り上げに直接的に貢献するとは考えにくい内容」を想定しています。

HPに連絡先を記載している以上、何らかのお問い合わせが来ることは想定していますし、お問い合わせにはお答えするのが筋だと考えています。

ですが、当店は「お問い合わせに答えること」を生業にしているわけではありません。
お問い合わせ専用窓口のようなものがあって、専用の人員を確保しているわけでもありません。

たとえば「おたくでメガネを作るわけではないのだけれど、○○について教えてほしい」というお問い合わせがあったとして、それについて何十分でも何時間でも対応すべきなのかというと、私はそこまでする必要はないと考えています。
お問い合わせの内容によっては、ある程度のところで話を打ち切る裁量があっても、よいのではないかということです。

また、お問い合わせの内容によっては、適切な回答ができない、わからない、ということはあり得ます。
「何でわからないのだ」と言われても、それは私の勉強不足としか申し上げられませんし、わからないことを知ったかぶって応対することもできません。
わからないことをわからないとお伝えするのは、間違っていないと考えます。
わからないことは調べて回答するという誠意も必要かとは思うのですが、そこまですべきか否かの判断は、お問い合わせの内容に応じて、私に委ねられるべきことであると考えます。

答えたくない、答えるべきではないお問い合わせもあり得ると思います。
「おたくの粗利益はどれくらいなの?」とか、同業者をはじめとする第三者の誹謗中傷にあたるようなこと、医師が判断すべきこと、などについては、回答をお断りしてよいと考えます。

ですが、「お問い合わせをお待ちしております」と書いてしまうと、どんな質問にも、何時間かかっても、最適解をお答えするのが義務のように受け取られかねません。
私の言葉の使いかたが不適切であったことを改めてお詫び申し上げます。


本日のご質問者様には、やり取りの中で不快感を抱かせてしまったことと思います。
これについてもお詫びいたしますとともに、貴重なご指摘を賜りましたことに御礼申し上げます。


  1. 2020/05/30(土) 21:04:59|
  2. 当店のこと、あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ