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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

52周年

本日、一心堂は創業52周年となりました。
皆様がたのお力添えに、心より御礼申し上げます。

昭和43年2月24日の新聞コピー。

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2年前は、現店舗の開店日でもありました。
平成30年2月24日の新聞。

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開店の前後2週間くらいはほとんどテレビを見なかったので、平昌オリンピックの印象は、ほとんどありません。

そして、今日の新聞。

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さきの全く見えない世の中になりましたが、これからも1年1年、着実に歴史を紡いでいきたいと考えております。

変わらぬお力添えを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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  1. 2020/02/24(月) 23:36:04|
  2. 当店のこと、あれこれ
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眼鏡処方箋について感じていること

お𠮟りを受けそうで怖いですが・・・

多くの眼鏡店では、納品度数・完全矯正値・完全矯正値下での視力・光学中心間距離・どのような主訴および経緯でその度数にしたのか、といったことは控えているはずです。

他方、眼科で発行される一般的な眼鏡処方箋には、処方度数・その度数が遠用なのか近用なのかといった用途・光学中心間距離は記載されているものの、それ以外の情報は滅多に目にしません。
(処方箋の様式によっては、前傾角や角膜頂点間距離の記載があるものもあります。)

このことによって、当店に眼鏡処方箋を持参されたお客様がいらした際に、起きていることを記してみます。
これは、当店だけではなく、他の眼鏡店さんでも起きていることかと思います。


まず、処方箋に記載された処方度数での矯正視力を聞かれるパターン
処方箋に書かれていないので、答えることができません。
答えるためには、自店で測ることになります。
それで済めばよいのですが、ご本人の求めている(想定している)視力にならない場合は、ちょっと厄介です。


処方度数が左右眼ともに
S+0.00 ADD3.00
だったとします。

この処方度数に基づき、遠近両用累進のテストレンズで装用テストを行なうと、「遠くが見にくい」というご返答がありました。
試しにテストレンズを抜いてみても、見えにくさは変わらないようです。
視力を測ってみたら、各眼ともに0.6で、「もう少し見えるようにならないか」と言われました。

裸眼視力が0.6なのに遠用処方度数がゼロというのは、何らかの理由があるはずです。
でも、こちらとしては、なぜ視力が0.6しか出ないのか、なぜ遠用度数がゼロなのか、理由がわかりません。


あるいは、「もう少しハッキリ見たいから、度数を測ってみてくれ」と言われたとします。
完全矯正値がゼロにならなかった場合に、ややこしいことが起こりかねないので、「お断りします」と言えれば良いのですが、そうも言えないので測った結果(これは極端な例ですが)、

右 S+0.50 C-1.50 AX95
左 S+0.50 C-1.50 AX100

にて、矯正視力0.8を得ました。
少しマシにはなるようです。

オートレフの測定値も似たような度数の混合乱視でしたから、眼科での完全矯正値も、おそらく同じ感じだったのだろうと思います。
でも、こちらとしては、上記の処方度数になった経緯がわかりません。
装用テストでの違和感が強すぎて遠用度数はナシにするのが一番良かったとか、何らかの理由があるのでしょうが、それはこちらにはわかりません。

こんなとき、少なくとも完全矯正値と矯正視力が記載されていれば、当店で再測定してお客様に負担をかけることなく「細かな経緯はわかりませんが、眼科さんで詳しくお調べされた結果、これがベストという先生のご判断なのでしょうね。」といったお話はできるかと思います。
(それでご納得されるかどうかは別問題です。)


いわゆる「老眼」の世代に入っているかたの処方箋で、遠用度数のみ、もしくは近用度数のみしか書かれていない場合があります。

装用テストをしてもらうと、遠用度数では近くが見えにくい、近用度数では遠くが見えにくい、ということで「どっちも見えるようにできないの?」と言われました。
お気持ちはわかります。
でも、そういう遠用のみ・近用のみの処方箋が出ているということは、そこに至った経緯があるはずです。

たとえば、
・「免許更新用」と言われたので、遠用度数だけを処方し、近見は考慮していなかった。
・「読書用」と言われたので、近用度数だけを処方し、遠見は考慮していなかった
という、大変失礼な言いかたですが、度数決定前に見えかたの確認が不十分だったとか、希望をうまく伝えられていなかった、という双方のコミュニケーション不足に端を発している場合。

あるいは、

遠用処方度数が

右 S-2.00
左 S-3.50 C-2.00 AX90 

だった場合、このかたが累進レンズで下方視をすると、ベースダウンプリズム作用の左右差が増大し、違和感を生じることがあります。

上記の度数であれば、メガネを外せば作業距離によっては不具合がありませんし、いちいち外すのが億劫なら「跳ね上げフレーム」という選択肢も取れます。
そういったことを配慮して、「免許更新」が主訴であったのなら、「遠用のみ」にした可能性はあり得ます。
でも、こちらには、その経緯はわかりません。


また、
近見での複視を訴えられているかたの近用処方度数が

右 S-1.00  3△OUT
左 S-2.25  3△OUT

だった場合。

もし、このかたの遠見眼位が正位や外斜位だったりすると、累進レンズでは遠用にもベースアウトプリズムが入ってしまうため、装用に耐えないということはあり得ます。
そのために「読書用」が主訴であったのなら、「近用のみ」にした可能性はあり得ます。
でもこちらには、その経緯はわかりません。

どちらの場合も、眼科でそういった説明はされているはずなのですが、ご高齢になってくると理解がなかなか難しかったり、説明された内容を細かく覚えてらっしゃらなかったりします。
眼科受診の時はご家族が同伴されていて、ご家族は説明を理解されていても、眼鏡店にはご家族が同伴されていないということもあります。


ということで、一般的な処方箋の情報だけで販売する場合、お客様に十分なご説明をするのにかなりの努力を要することがあったりするわけです。

一方、小児の治療用眼鏡処方箋だったり、自治体の補助を得て眼鏡購入をする場合に医師が記載する「意見書」には、処方度数の他に裸眼視力・矯正視力・完全矯正値・疾患名等が併記されているのが基本パターンなので、それを拝見すれば少なくともどういう視機能状態なのかは我々はわかります。
お客様には、そこに書かれている以上のことは言えませんが、これによりある程度のコミュニケーションが可能になります。


同じ「処方箋」でも、医薬品であれば「●●病院・●●医院で出してもらった薬」となって「○○薬局で買った薬」という表現にはならないのが普通です。

しかし、メガネの場合は「○○眼科の処方箋で、●●メガネ店で作ったメガネ」となるよりも「●●メガネ店で作ったメガネ」という表現になることが多いと思います。

だからというわけではないですが、購入したメガネの見えかたに不具合がある場合、まず最初にどちらへ行かれるかというと、処方箋を発行した眼科ではなく、購入した眼鏡店のほうが多いのではないかと、私は推測しています。

そういったこともあるので、事前に処方箋を通じて、情報の共有ができていると、とても動きやすいのにな、と正直思っています。
(見えかたの不具合は、度数だけが原因とは限らないことは、再三申し上げている通りです。処方箋にケチをつけているつもりはありません。)

何か質問があるのなら、直接眼科に問い合わせればよいだけの話と言われそうですが、診療時間外だったり、検査担当のかたが作業中だったり、お休みだったりしたら、その場で即解決させることはできなくなります。
それでは、目の前におられるお客様とのやり取りが進みません。

別に詳細な情報がほしいと申しているわけではなくて、
「完全矯正値で装用テストをしましたが、その値での装用は難しいようです」
「遠見・近見で眼位が大きく異なりますので、近用のみの処方になっています」
「眼疾患があるため,眼鏡装用によるこれ以上の視力向上は見込めません」
等々、必要に応じて処方箋に何か添え書きがあるだけでも違うのではないかなと、常々感じているわけでございます。

眼科の事情もよく分かっていないのに、偉そうに勝手なことを申し上げて、大変失礼いたしました。


  1. 2020/02/16(日) 22:29:56|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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曇り止め

マスクが品薄状態になっているということは、メガネの曇り止めも爆発的に売れるのでは、と思ったものの、もしそれを見越して大量に仕入れて、あてが外れたらえらいことになってしまいますので、特別余分に仕入れることはしていませんでした。

結果、販売数は今のところ、例年通りです。

もちろん、これは当店の話であって、ショッピングモール等に入っているお店なら、展開の仕方次第でかなり売れていると思います。

もっとも、メガネの曇り止めであれば、マスクの売り場に関連商品として陳列するのが商売の鉄則ですから、マスクと一緒に買われてしまって、眼鏡店まで流れてこないということもあるかもしれません。


当店は長年にわたり、リペレントという商品名の液体・ポンプ式のものをメインに在庫しておりましたが、このたび製造中止となり、当店在庫もなくなりましたので、現在は以下の3種類をご用意しております。

EOS_2020_02_12_598.jpg

左から、液体タイプ、ジェル状タイプ、ペーパー様でそのまま拭くタイプ、です。

どれがいいですか、と聞かれますが、私の感覚だけでいえば、どれも大差ないです。
使いやすいと思われるものを選ばれたらよいのではと思います。

ちなみに、正月早朝の箱根では、外気が低いため、鼻周りからの息漏れをしっかりガードしないと、細かな結露で真っ白く曇ることはない代わりに、大きな結露でレンズがビショビショになって結局見えにくいです。
この点は、上記のどれを使っても一緒です。


花粉症のかたにとって憂鬱な時期に入ってきました。
マスクの供給が早く安定すると良いのですが。



  1. 2020/02/12(水) 22:10:09|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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エタノール

補聴器の汚れを落としたり、レンズ入荷時にメーカーにて施されているペイントを落としたり、その他もろもろ、「無水エタノール」を使っています。

IMG_2315.jpg

これがもうすぐなくなりそうなので、買いに行こうと思ったのですが、消毒用のアルコールが品切れしているというニュースを見聞きしていましたので、これはマズイなと、半分諦めながらドラッグストアに行ったら、消毒用エタノールは見事になくなっていましたが、無水エタノールは在庫がありました。

当店で使っている消毒用エタノールは、まだ残量がありますし、使い切ってしまっても無水エタノールと精製水で対応できますので、さしあたっては大丈夫そうです。

よかった、よかった。



  1. 2020/02/04(火) 23:01:04|
  2. 当店のこと、あれこれ
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検索数の増減

おととしの6月に当店のホームページをSSL化し、その影響かどうかはわかりませんが、2か月後に検索で当店のページがヒットする数が大暴落。

何をどうしたらよいのかわからないまま、低空飛行が続いていました。

しかし去年の6月、突然にしてV字回復。
直近では何もしていないので、理由は皆目見当がつきません。
以降、多少の振れ幅はあるものの、安定した数値でおりました。
(それでも、SSL化以前の数値には遠く及ばないのですが。)

無論、この安定期がこのまま続くとは思えないので、安穏としていたつもりはありませんが、先月中旬に暴落。
翌日・翌々日と暴落が続き、そのまま潜水状態。
現在も復活しておりません。

2020-02-03 201527

前回の暴落時は、当店の店名で検索しても、当店のページが下位表示される状態でした。
今回は、そこまでひどくはなく、上位表示してほしいキーワードでは、大きく崩れていないので、まだマシです。
でも、このあと、さらに落ちるかもしれません。

 日々、有益なサイトがアップされているわけですから、このままでは復活できないことはわかっているものの、どうしたらいいかがやっぱりわかっていないので、ちょこちょこと手直しをするくらいしかできません。

サイトマップをおととしの9月に更新したきり、ほったらかしていたので、今日はサイトマップを再更新してグーグルサーチコンソールよりアップしました。
近日中にはクロールされると思いますが、これが吉と出るか凶と出るかは、グーグル様にしかわかりません。

当店公式(?)ホームページに頼りすぎている現状は、とても危険な気がします。
他のツールも積極的に活用していかないととは思っているのですが、思うだけならだれでもできますよね・・・



  1. 2020/02/03(月) 20:51:43|
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白内障手術後のメガネにありがちなこと (リバイバル)

※5年前に投稿した記事ですが、少なからずみられるパターンです。
眼科さんではこういうところまでの説明をする時間は、なかなか取れないかと思います。
何らかの参考になればと思い、一部を修正して再アップします。※


仮に、75歳のかたが、

R: S+1.50  ADD3.00
L: S+1.50  ADD3.00

という遠近両用累進レンズを使用していたとします。

正面を見ているときに、+1.50Dのところを視線が通り、
本を読むときには、下方視線で+4.50Dのところを使う、
というのが、理想的な使用法です。

1501151.jpg

+1.50Dの位置から+4.50Dの位置にかけては、度数が段階的に変化していきます。
たとえば、+1.50Dの位置より、ちょっと下の部分であれば、+2.50D近辺の度数が入っています。
(どのくらい下の位置に、どのくらいの度数が入っているかは、レンズ設計等の条件によって異なります)


さて、このかたが白内障の手術を両眼したとしましょう。
遠見は、ほとんど「度なし」で済むような眼内をレンズを入れたとします。
この状態だと、近くはいわゆる老眼鏡を使わないとハッキリ見えません。

けれども、新しいメガネを作るには、術後の度数変化も考慮して2~3ヶ月待つように医師に言われました。
かといって、本も読みたいし、近くが見えないままでは不便です。

試しに、今まで使っていた累進レンズを使ってみると、意外に近くが見えることに気が付きました。
テレビはちょっとぼやけますが、掛けたまま歩けないわけではないので、外すのが面倒な時は掛けっぱなしで過ごす時間も多くなりました。


3か月後、医師の許可が出たので、下記の度数の処方箋を眼科で発行してもらい、新しい累進レンズを注文することにしました。

R: S+0.00  ADD3.00
L: S+0.00  ADD3.00

メガネ店でお試しのレンズを掛けさせてもらうと・・・

遠くはメガネを掛けても掛けなくても見えかたは変わらないですし、近くのものは見えにくいことに気が付きました。
今まで使っていた累進レンズなら、近くはちゃんと見えていたのに、何で新しい累進レンズで近くが見えないんだ?
これじゃあ、新しく作る意味がないではないか。

長くなりましたが、こういうパターン、たまにあります。


このかたは、手術後にそれまで使っていたメガネを使い続けていたわけですが、先の図のように、近くはちょっと視線を下げるだけで、+3.00D近辺の度数が入りますので、良く見えるわけです。

1501151.jpg

一方、真正面では、+1.50Dを通して見ることになります。
裸眼で1.0が見える(正視眼)なら、この場合の視力は0.3近辺でしょう。
この程度のぼやけかたです。

EOS_03727.jpg

ハッキリは見えなくても、手術前の裸眼状態と似たような見えかたなので、掛けっぱなしでも激しい不自由があるわけではありません。
むしろ、近くが見えるメリットの方が大きいかもしれません。


こういう人が、こんな度数に変わったら、

1501152.jpg

近くを見るために必要な度数は、レンズのかなり下のほうですから、術後3か月近く慣れていた視線の位置では、度数が+1.00程度と弱いため、はっきり見えません。

また、遠くは度数ゼロですから、メガネは掛けても掛けなくても、見えかたに変化はないわけです。

かくして、遠くはメガネの恩恵がなく、近くは見えにくい、ということになります。


果たして、こんな説明でご理解いただけたかわかりませんが、こういう説明を75歳の人にしても、なかなかご理解がいただけなかったりします。

「難しいことはわからないが、遠近両用なのに、なんで近くが見えないんだ。
今まで(術後)と同じように、近くの良く見える遠近両用にしてほしい。」
と言われてしまいます。

ここで中近両用を紹介してみたところで、遠くがぼやけるために、「今のメガネと変わらない」と言われかねません。
でも、遠近両用よりはマシかもしれませんが。


さぁ、ご満足いただけるようにするために、どうしましょうかね。
お店で度数を測定するわけではなく、処方箋を持参されている点も話を複雑にします。
悩みどころです。

どうするかは、お客様によってケースバイケースで一概には申し上げにくいので、ここでは記しませんが、こうしたケースがあり得るということを、知ってもらえればよろしいかなと。

  1. 2020/01/26(日) 20:43:59|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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運転免許試験場

昨日は、神奈川県警の運転免許センターへ、免許更新へ行ってきました。

地元の警察署でなく、なぜわざわざ運転免許センターへ行ったかというと、前回の更新の数か月後に新しい建物に引っ越したので、視力検査器具に変更がないか確認しておく必要があったからです。

あと、勉強熱心な私は「選ばれた精鋭のみが参加できる講習」に招待されていたから、というのもあります。
前回・前々回は2時間のプレミアムコースで、今回は1時間のアドバンストコースに格下げされましたが、警察署だと行ったその日に講習を受けることができず、あとから日時を指定されてしまうため、木曜しか都合がつかない私には具合が悪いのです。

胃カメラ→泌尿器科と周って中央林間駅から小田急に乗る算段でいたのですが、3分ほど胃カメラのクリニックから出るのが遅れたため誉体の電車に乗れず、泌尿器科へは車で行き、戻ってきて相武台前から電車に乗るという、何となく「間」が悪いまま二俣川へ。

二俣川駅からセンターまではいつも歩いているのですが、小雨が降っており、傘をさすのが大嫌いな私は、30年ぶりにバスに乗って行くことにしました。
しかし、ここでも「間」の悪さを発揮し、バスは行ってしまったばかりのようで、10分ほど待つ羽目に。
歩いたほうが早かったわけです。

新しい免許センターに到着。

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館内撮影禁止のにおいがプンプンしたので、この一枚しか写真はありません。

最初の登録のみIT化されていましたが、あとの手続きはすべて人を介しており、従来と一緒でした。

さて、懸案の視力検査。
これまでの視力検査(深視力検査も含む)の機械はこのタイプでしたが、

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3台ともすべて、コンパクトタイプに変わっていました。
架台に載せているので、立って中を覗くスタイルは同じですが、奥行きが1mありません。
従来の機械より、深視力検査は難しく感じるかもしれません。

私は、対象の免許を持っていないので、実際に深視力検査の確認をすることができません。
なので、機種名の書かれたプレートを探そうと思っていたのですが、キョロキョロしている隙を与えられずに検査が始まり、どうにもなりませんでした。

なお、再検査の深視力計は、これに似た外観の

DPmachine_202001242121341d8.jpg

電動式であることは確認しました。

といっても、ハッキリ見たわけではなく、再検査室を何とか覗き込んで、端のほうにあった機械の一部が見えただけですが、この手の2.5m前方に据え置くタイプが用意されていることが分かればオーケーです。

ちなみに視力検査は、最初に右眼の0.3、次に左眼の0.3、次に両眼で0.7の視標をそれぞれ1個だけ提示されました。
正解した場合は1個だけの提示で、誤答すると複数提示されるのかもしれません。
わざと間違えて、どういう対応になるのか確認してみればよかったのですが、機種名を探すことに意識がいってしまっていて、その時は気が付きませんでした。

アドバンストコースの講習ですが、指定された教室に行くと先客が一人しかおらず、ホワイトボードを見ると、開始が40分後でした。
あと少し早ければ、つまり、歩いてセンターに来ていれば、1つ前のクラスに入れたと思われ、最後まで「間」の悪さを引きずりました。


新築の献血ルームも併設されていましたが、胃カメラで組織を採取した際に止血剤を使っており、影響はないと言われたとしても、ベストコンディションではないわけで、おとなしく帰ることにしました。

前回の更新は3年前でしたが、髪の白いのが少し目立つようになった気がします。

ixy_20200122_002.jpg



ixy_20200124_004.jpg

もう「39歳」と言っても、疑われるでしょうね。

次の更新は5年後。
果たして、どのコースに招待されるのか?













  1. 2020/01/24(金) 21:47:22|
  2. 視機能・視覚・検査など
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